「アドレス50%、バックスイング40%、
あとは10%」と語った。
正直なところ、トップまで行ったら、
どうあがいても、フィニッシュまでは、
制御できにくい時間帯。
なので、制御しやすいトップまでの工程に
重点を置き、正しいトップを完成させよ、
というのが古市プロの教えだと思う。
私も古市プロのこの教えには納得できる。
ならば、アドレスからどうテークバックし、
正しいトップを完成させればいいのか?
これを比較的分りやすく教えてくれたのが
前々回からこのブログで紹介している
森守洋プロである。
次の画像のように「空手正拳突きによる
テークバック」であり、「体を回さず、
右肩を真後ろに引いてバックスイング」
というのが彼の教えの核心となっている。

左拳を前下に突き、次の正拳突きに備え、
右肩が真後ろに引かれていく、この動き
こそがバックスイングそのものなのだ。
従来私がやってきたバックスイングとは
異次元の感じがして、やりにくかったが、
森プロ推奨の下記ドリルは助けになった。

1.左手のひらをグリップエンドの上に
乗せる。
2.左手のひらでグリップエンドを下へ
押す(正拳突き)と、クラブが右前
45度くらいに上がり、右肩が後ろに
引けていく。
3.さらにグリップエンドを押し下げて
いくと、クラブは立って上がり、
右肩が後ろに引けていって、正しい
トップが完成する。
分らなくなったら、このドリルをやって、
イメージを作ってからテークバックする。
先週は、ずーっとこれを練習した。
結論から申せば、「ベリグー」であった。
○上体がしっかり捻られていた。
○上体が右左に揺れ動かなかった。
○頭は動かなかった。
○前傾姿勢が保たれていた。
大切なことは、上の4つのことを意識して、
つまり能動的にやったわけでなく、右肩を
後ろに引くバックスイングをした結果、
受動的にそうなっていたことであった。
正拳突きバックスイングを行ってみて、
実はトーナメントプロたちも同じような
ことをやっているのではないかと思った。
ここまでできれば、ゴルフスイングの
90%はうまくいったことになる!?
残り10%の要点は「フェースターン」。
切り返しのとき、トップで後ろに引かれた
右肩は、バックスイングしたときと同じ道を
通ってアドレス位置に戻る。
このとき、クラブは立っていることが大切。
グリップがHWDに来たとき、右上腕を
内回旋させていって、フェースターンを
させることが、ナイスショットの最重要点。
フェースターン、注意すべきは、手首を返す
ことではないということ。
フェースターンによって、受動的に、
左肩・左わきが締まり、左の壁が作られ、
フィニッシュで両ヒザがくっつく。
これは、驚異といわずして、何というか?

丸山茂樹プロの画像・・・
赤い矢印は右肩の動き、トップで後ろに
引けた右肩はダウンからインパクトにかけて、
前に戻ってくる。
黄色の矢印は、右上腕の内回旋。これにより
フェースターンを行う。
インパクトで右腕はしっかり伸びている。
来週も、正拳突きバックスイングと右上腕の
内回旋によるフェースターンを身につけ、
フィニッシュで両ヒザがくっつくように、
練習に励むつもりである。
2011年全米女子プロオープンで優勝した
ユ・ソヨンのスイング(Youtube)。
右肩を引くバックスイングが見える。
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付録:韓国演歌(トロット)
주현미 - 초기삼간
(ハングル文字の早読み訓練のため)
カナルビを見ないで歌おう。
초가삼간 (チョガサmガン)(わら葺三間の家)
실버들 늘어진 (シルボドゥル ヌロジン)
언덕위에 집을짓고 (オンドギエ チブルチッコ)
정든님과 돌이살짝 (チョンドゥンニmグァ トゥリサルッチャk)
살아가는 초가삼간 (サラガヌン チョガサmガン)
세상살이 무정해도 (セサンサリ ムジョンヘド)
비바람 몰아쳐도 (ピバラn モラチャド)
정이든 내고향 (チャンイドゥン ネゴヒャン)
초가삼간 오막살이 (チョガサンガン オマkッサリ)
떠날수 없네 (ットナルス オpネ)
시냇물 흐르면 (シネンムル フルミョン)
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나물캐어 밥을짓는 (ナムルケオ パブルジュンヌン)
정다워라 초가삼간 (チョンダオゥラ チョガサmガン)
밤이되면 오순도순 (パミデミョン オソドソ)
호롱불 밝혀놓고 (ホロンブル パkピョノゴ)
살아온 내고향 (サラオン ネゴヒャン)
초가삼간 오막살이 (チョガサmガ オマkッサリ)
떠날 수없네 (ットナル スオpネ)