先日、書店で「江連忠のパーフェクトスイング
徹底コーチング」というDVDを購入した。
その中の「電球の光を使ったスイング軌道
アップドリル」に私は目を奪われた。
下の画像のような、スティックの両端、つまり、
ヘッドとグリップから光が発せられている
ツールを使ってのドリルであった。

私は、クラブの先端に懐中電灯をガムテープで
巻きつけ、ヘッドから光が出るようにした。
但し、ガムテープで巻きつけただけなので、
決して振り回したりしないよう注意が必要。
さて、このドリルでは、ヘッドまたはグリップ
から発せられる光が、常に飛球線(赤)の上を
照らすように体を動かし、スイングの正しい
軌道をしっかり体得することが目的だ。
江連コーチは、次のように言っている。
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ダウンでシャフトが地面に平行になったところ
から、フォローでシャフトが地面に平行になる
ところまでのスイングを思うようにコントロール
できて、ボールに正確なエネルギーを与える
ことのできる人は、ゴルフのうまい人です。
なので、この部分のスイングが是非上手になって
もらいたいと思います。
そのために、懐中電灯をクラブにつけて、光で
スイングの軌道を体得できるよう、意識をもって
練習してください。
このドリルによって、クラブがこうやって動けば
真っすぐ飛ぶんだということを体得できます。
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ダウンでグリップが右足の上に来たとき、
グリップの光が赤い線を照らしている。

グリップが左足の上に来たとき、ヘッドの光が
赤い線を照らしている。

フォローで両腕が伸びたとき、ヘッドの光が
赤い線を照らしている。

フォローで腕が平行のとき、グリップの光が
赤い線を照らしている。
「クラブって、こうやって動いていたんだ」、
新鮮な体験に正直驚いている。
明日からの練習では、クラブの両端に懐中電灯が
ついているとイメージして、スイングの軌道を
体得すべく精進したい。
あわせて、ダウンで上体が左に突っ込むこと、
右肩が前にでること、の2つが同時に解決する
ような予感がしている。
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