7回目の受診と愛犬との時間
先日、主治医のいる大学病院・皮膚科を受診しました。今回で7回目の受診になります。🐾前回の6回目の受診時も、愛犬と2泊3日で出かけていました。ドッグラン付きのコテージでたくさん遊び、観光も楽しみました。受診内容はリンパ節の確認や処方程度だったと思いますが、正直あまり覚えていません。それよりも、愛犬と過ごした時間の方が強く記憶に残っています。今回も前日から愛犬と2泊3日で出かけ、その途中で7回目の受診を受けました。診察では、いつものように耳の下・わきの下・鼠径部のリンパ節を丁寧に触診していただきました。皮膚の状態も確認がありました。受診時には新たな丘疹はありませんでしたが、4月10日に右下腹部に丘疹が1つ出現していました。見つけてすぐにステロイド貼付薬を使用しましたが、丘疹→結節→腫瘤へと進行しました。🏥診察時に経過の写真を見ていただき、実際の部位も確認していただきました。受診時にはすでに平らになっていましたが、皮膚リンパ腫による病変と考えられるとのことでした。今回も色素沈着が残っています。また、5月初旬には左の喉の奥に腫れを感じることがありました。場所が奥だったため自分では確認できず、写真も撮れませんでしたが、横になると呼吸がしづらく感じる日が5日ほど続きました。受診時には症状は落ち着いていましたが、その経過を主治医に伝えました。この病気ではまれに口腔内にも病変ができることがあるとの説明があり、頻繁に出る場合には内服薬(抗がん剤)を検討することもあるとのことでした。昨年の夏にも頬の内側にできものが出たことがありましたが、その時は受診日ではなく、実際に見ていただくことはできませんでした。今回の処方はステロイド貼付薬と塗り薬です。診察はとてもスムーズで、受付から会計・薬の受け取りまで35分ほどでした。これまでで一番早く終わった受診でした。次回の受診は8月の予定です。🐾愛犬と一緒の時は旅行が目的になり、受診はその途中の予定のひとつになります。一方で一人で前日からホテルに泊まる時は、受診が目的になります。そうすると病気のことを考える時間が増え、気持ちが沈んでしまうこともあります。愛犬は11歳になりました。ドッグランでは他のワンコさんと遊ぶよりも、ランチャーでの「持って来い遊び」が大好きです。何度投げてもジャンプしてキャッチし、得意げに持ってきます🎾若い頃は車酔いがありましたが、少しずつ距離を伸ばして慣れていき、今では東北や四国など遠方の旅行も一緒に行けるようになりました。毎朝、散歩から帰ったあとに「甘えて」と声をかけると、顎を膝の上にのせてくれます🐶以前、あるシェパード飼いの方のブログで見かけて真似させていただいたもので、我が家でもすっかり定着しました。今では日課になっており、楽しみのひとつです☺️今回も愛犬と過ごす時間があったからこそ、受診を「病気のためだけの外出」にせずに済んだように感じています。同じ病気の方や治療を続けている方も、それぞれに支えとなる存在や時間があると思います。不安な日もありますが、自分なりの楽しみや気分転換を見つけながら過ごしていけたらと思っています。🌿初夏の陽気を感じる季節になりました。皆さまも体調を大切にお過ごしください。なお、受診後の5月下旬にも新たな丘疹が出現しました。その経過については、また改めて記録として残したいと思います。