KLX マフラーのグラスウール交換 | Active Life な気分でいきましょう。

KLX マフラーのグラスウール交換

KLXを購入して、3年(27.000Km)程たったので、
そろそろマフラーがウルサクなっているのではないかと思い、
グラスウールを交換してみました。
Active Life な気分でいきましょう。-20090125_Klx_01
私のKLXはノジマレーシングの「FASARM」を使っています。
今回のグラスウール交換で必要な工具と材料はあらかじめ用意しておきました。
必要な工具・材料:
 ・リベッター(リベット打つ工具)
 ・リベット
 ・交換用グラスウール

Active Life な気分でいきましょう。-20090125_Klx_02
まずは、マフラー外周に付いている既存のリベットを外します。
リベット外しには、ドリルを使用してリベット中心を削って外しています。

Active Life な気分でいきましょう。-20090125_Klx_03
すべてのリベットを外して、マフラー片側を外します。
このマフラーにはグラスウールの飛散防止のためグラスウールの内側に
スチールウールが巻かれています。

Active Life な気分でいきましょう。-20090125_Klx_04
すべてバラシてみた図。
せっかく交換しようと思って作業しているのですが、
予想以上に、グラスウールが綺麗であったのががっかりです。

スチールウールは用意していなかったので、
今回はエアーで掃除して再利用しました。
(本当は水で洗おうかとも思ったが、洗ってよいものなのか不明だった・・)

Active Life な気分でいきましょう。-20090125_Klx_05
交換用のグラスウール。
DAYTONAのセラミックウールLサイズ×2

Active Life な気分でいきましょう。-20090125_Klx_06
さっそく、スチールウールから巻きつけ。
消音効果を狙って、綺麗目な部分のみ元の半分くらいの量で巻きました。

Active Life な気分でいきましょう。-20090125_Klx_07
その上に、交換用のグラスウールを巻きつけていきます。

あとは、リベッターを使用してマフラーを元通りに組み立てて完成です。

交換後の印象は、
「ん~あまり変わってないかも。。」
もともとそんなに汚れていなかったせいでしょうか。
まぁ気持ち的に、すっきりしたのでよしとします。