午前2時。
ふと目が覚め、「屋根裏部屋にあがらなきゃ!!!」って思い、あがってみた。
1通の手紙。
...、あった。
えっ...!?
うつ!?
「仕事のせいでうつになったのではない!!」
「少なくともそう思いたいのです。」
こんな時代にも、「うつ」があったとは...最近の病気だと思ってた。
ホント、「うつ」を意識しだしたの、友人の税理士が「自分は、うつだ。」と口にした時だから、ほんの4年くらい前だもんなぁ。
手紙の消印...平成6年1月22日。
だからかぁ...僕の手紙、捨てれなかったのは...。
僕も、よく手紙捨てなかったよなぁ。
多分、「念」がこもってたんだろな。
だから、なんかよくわからんけど、「捨てちゃいけない」って思えたんだろな。
20年経って、やっと、この手紙の重みが分かった。
「鈴木君の事は一生忘れないでしょう。」
この言葉に、偽りはなかった...。
「そのうち逢えるように思います。」
確かに、逢えた♪
16年くらい経って逢えたんだから、スゴいよな。
もう一度...逢いたい。
逢う...逢わなきゃいけない。
この手紙の意味...今、やっと分かったんだから。
...心友なんだから。