ぐんまの庭を目指して

ぐんまの庭を目指して

群馬県の平野部に住む家でガーデニングをしています。イングリッシュガーデンでもなく、和風の庭でもない、「ぐんまの庭」「我が家の庭」を目指して、試行錯誤中。
使用カメラ:Pentax K-3II

4月に入ってから気温が高い日が多いですね。

予想していたよりもペレニアルフラックスは早めに咲き進んでいる気がします。

だいぶ庭全体でブルーの花が見れるようになってきました。

 

 

もうちょっとゆっくり咲いて欲しいと思うけど(オープンガーデンあるし)、でもこの花を見ることができる時間は嬉しい。大好きな花がある庭を見られるのは幸せです。

 

今日は春の新芽がボサボサになってしまったコナラの剪定。

冬に強めに剪定するので、春先はどうしてもたくさんの枝葉が出てきます。

見た目も重たくなってしまうので、スッキリ見えるように多すぎる枝を減らします。

 

 

写真は剪定が終わった後。枝を減らしすぎると梅雨時にまたたくさん出てしまうようです。

梅雨が終わった頃にまた調整のために剪定します。今回はこれくらい切ればいいかな?

脚立を上がったり降りたり、脚立を持って動いたりと時間がかかりましたが、ようやくやりたかった作業ができてスッキリ。

 

 

ペレニアルフラックスは咲き進んでいますが、花壇の宿根草は動きがゆっくり。

もともと6月から元気になる植物が多い庭なのだけど、緑は少なめです。

チューリップが終わって宿根草が少ない時期なので、庭の変化は目立ちにくいかも。

 

 

3月が寒すぎて何もできなかったので、4月になってからやることが多くて忙しい。

それなのに花粉や暑すぎる気温のせいで動きにくい日が多かったり。

なるべくメンテナンスがしやすい庭を作るにはどうしたらいいのか、そんなことも気にしながらガーデニングをすることも大事なのかも。

 

 

オープンガーデンのお知らせはこちらをご覧ください。