ぐんまの庭を目指して

ぐんまの庭を目指して

群馬県の平野部に住む家でガーデニングをしています。イングリッシュガーデンでもなく、和風の庭でもない、「ぐんまの庭」「我が家の庭」を目指して、試行錯誤中。
使用カメラ:Pentax K-5IIs, Nikon D750

今日もすごい暑さになりました。正直しんどい。

今日は在宅ワークでエアコン効いた部屋からほとんど出ないで過ごしていました。

 

 

朝は水やりのために庭へ。ついでに庭の様子を見てみる。

ベロニカストラム・ファッシネーションは,花がらを切らずにそのまま残しています。

秋になると黒っぽくなっていくかな?

 

 

グラスの向こうに伸びてるのはアムソニア・フブリヒティ。

なんかニョロニョロと伸びてきてちょっとかっこ悪いな。今ならバッサリ切っても秋には復活すると思うので,切ってもいいかも。後でやろう。

 

 

ルドベキア・ゴールドスタームがメインですが,その間からちょっと宿根草も育っていたりします。

秋にイエローの花が終わると,グラスの穂やアスターの花が見えてくるはず。

 

 

その横で分かりにくいのですが,初夏に咲いていたサーモプシス・カロリニアナ。

こんな真夏で,しかもコナラの下で乾燥しやすい土なのに,葉っぱがキレイです。ほったらかしておいたらヒョロっと伸びているので,適当に切って葉っぱを増やしても良かったかも。サーモプシスは先日種を取ってみました。庭の一部に適当にまいてみたのですが,あとで苗も作ってみよう。

 

 

真夏で傷んでいる葉っぱもありますが,それなりに元気に育ってくれているかな?

暑いですが雨も適度に降っているし,丈夫な植物が多いので真夏は助かってます。

 

 

庭の角ではグラス類とホスタ。ホスタの葉はだいぶやけてますが,まだ大丈夫そう。

コメガヤは一度短くカットしてみましたが,また伸びてきています。他のコメガヤの株も暑いうちに切ってみようか。

 

 

先週の日曜にモデルナワクチンの1回目接種を終えて1週間たちました。

注射した周辺が真っ赤になってます。調べてみると「モデルナアーム」って呼ばれている現象なんですね。ごく一部の人しか見られない症状みたいです。とはいえ痛みはまったくないので,特に困ったことはないです。今週末は妻がワクチン接種に行く予定。

 

 

お盆休みが近づいているので,なんとなく気分は通常のモードと違います。

あと1週間とちょっと頑張って,お盆はゆっくり休めるようにしよう。