駅を降りて、スタバでしばし休憩。
もちろん、ここに着くまでずっと手を繋いでた。
だけど、席に座っても、未だに目が合わせられない…
まだ慣れていない雰囲気の中、彼女に指輪を渡した。
二人の名前が彫ってある、お揃いのペアリング。
やっと彼女に渡せた。
俺が彼女の指へ
彼女が俺の指へ
そろぞれの指輪を左手の薬指に…
写真でみた時より、とても細くて綺麗な手。
その指にぴったりはまった指輪。
彼女の手にとても似合ってると (自分では…) 思う。
まだみぬ彼女の手を想像しながら買った指輪だから、
似合うかどうか、とても不安だったけど、
この指輪にして良かった。
お揃いの指輪をつけた彼女は、
恥ずかしがりながら、とても喜んでくれた。
『嬉しい…』って言ってくれた。
俺はこれから、彼女のことを好きでいる限り、
ずっと指輪を外すことはないと思う。
だから、彼女にもずーっとつけていて欲しいな。
次に、彼女が『ストラップ』って。
そうそう、提案してくれたお揃いのストラップの交換。
忘れていたわけじゃないけど、先に言われちゃった。
俺のストラップが彼女の携帯へ
彼女のストラップが俺の携帯へ
9月に約束したことが、実現しました。
彼女のストラップは、携帯を落とした時に、
少しだけ欠けてたりする。
でも、これが、彼女が使ってた感があって良い。
その後は、いらないかも (?) 自分の名刺をあげたり、
社員証や、仕事で使ってる手帳をみせたり、
俺のパソコンで過去メールをみたりした。
今思うと、自分も彼女の何かを見たかったな。
別に疑ってるわけじゃないけど、なんとなく、
彼女の本当の名前を確認したかったなんて思ったり。
おっと、映画の時間が迫ってる。
この駅から移動しなくちゃいけないので、
そろそろ行きますかと言うことで、スタバを出ることに。
手を繋いで、お店を出る。
改札に向かうために幅一人分の下りエスカレーターに。
彼女が前で、俺が後ろ。
すごく恥ずかしかったけど、どうしてもしたくなって、
彼女を後ろからぎゅ~っとして、ほっぺにちゅーした。
だって、かわいくてかわいくてしかたないから…
彼女は嫌がりもせず、ニコニコ笑ってくれた。
でも、とても恥ずかしそうだった。
その後は、手を繋いで改札へ。
次は、二人の約束の待つ映画館だね…続く
もちろん、ここに着くまでずっと手を繋いでた。
だけど、席に座っても、未だに目が合わせられない…
まだ慣れていない雰囲気の中、彼女に指輪を渡した。
二人の名前が彫ってある、お揃いのペアリング。
やっと彼女に渡せた。
俺が彼女の指へ
彼女が俺の指へ
そろぞれの指輪を左手の薬指に…
写真でみた時より、とても細くて綺麗な手。
その指にぴったりはまった指輪。
彼女の手にとても似合ってると (自分では…) 思う。
まだみぬ彼女の手を想像しながら買った指輪だから、
似合うかどうか、とても不安だったけど、
この指輪にして良かった。
お揃いの指輪をつけた彼女は、
恥ずかしがりながら、とても喜んでくれた。
『嬉しい…』って言ってくれた。
俺はこれから、彼女のことを好きでいる限り、
ずっと指輪を外すことはないと思う。
だから、彼女にもずーっとつけていて欲しいな。
次に、彼女が『ストラップ』って。
そうそう、提案してくれたお揃いのストラップの交換。
忘れていたわけじゃないけど、先に言われちゃった。
俺のストラップが彼女の携帯へ
彼女のストラップが俺の携帯へ
9月に約束したことが、実現しました。
彼女のストラップは、携帯を落とした時に、
少しだけ欠けてたりする。
でも、これが、彼女が使ってた感があって良い。
その後は、いらないかも (?) 自分の名刺をあげたり、
社員証や、仕事で使ってる手帳をみせたり、
俺のパソコンで過去メールをみたりした。
今思うと、自分も彼女の何かを見たかったな。
別に疑ってるわけじゃないけど、なんとなく、
彼女の本当の名前を確認したかったなんて思ったり。
おっと、映画の時間が迫ってる。
この駅から移動しなくちゃいけないので、
そろそろ行きますかと言うことで、スタバを出ることに。
手を繋いで、お店を出る。
改札に向かうために幅一人分の下りエスカレーターに。
彼女が前で、俺が後ろ。
すごく恥ずかしかったけど、どうしてもしたくなって、
彼女を後ろからぎゅ~っとして、ほっぺにちゅーした。
だって、かわいくてかわいくてしかたないから…
彼女は嫌がりもせず、ニコニコ笑ってくれた。
でも、とても恥ずかしそうだった。
その後は、手を繋いで改札へ。
次は、二人の約束の待つ映画館だね…続く