数字をタイトルに入れて興味を引く記事がお得意な
TABI LABOというサイトに
やはり数字入りのせいで
まんまと罠にかかって読んでしまった
興味深い記事があります。(笑)

常に「死を意識している」人たちが、
人生を最高に楽しんでいる9つのワケ

http://tabi-labo.com/105993/death-living/


であります。

誰もが興味を持つ死後の世界。
しかし、誰もその世界はわからない。
人は、死までの時間しか、存在しない。

しかし、死後の世界はいろいろと語られており
お花畑とか長いトンネルとか天使とか三途の川とかね
最近では、脳科学の世界でも解説は進んでいますし
本当のところ、あるのかもしれませんが、
しかし、実証できない死後の世界。

ちなみに、私の個人的な夢ですが
3年前くらいに、トンネル体験しましたーーー!
丸い大腸のような横しわのある
直径3m程度のトンネルの終点に、
パステルカラーの光がビュンビュンとんでいて
あと、15秒で行くね!とか心の中で言ってた記憶、
覚えています。
背中も誰かから押されるリアルな力を受け
はやく行くがよい!的な思念も感じ。
トンネルの先の光の空間はとても快い感じだったこと。
でも、懸命に走っているのに近づけなかったこと。
覚えているのですが、単なる夢でしかなく。。。

(余談でした)

人は、限りある命の中でしか
存在できない定めがあります。
なので、
生き方は重要です。

できるものなら、人生80数年間が
幸せでありたいものですね。

記事によれば
そのためのエッセンスが9のポイントで
筆頭に登場したポイントがこれっ!

自分の物語を
俯瞰的に考えることができる!


であります。

人生を俯瞰することが大切であるという第1ポイント!
ものすごく同感であります。
なぜって、生きる覚悟ができる!(笑)

そして、その方法のひとつに
今、みらい育ティーチャーズで真剣に押し進めている(笑)
「じっとみて。」絵本制作があります。

あれ?いつのまにか俯瞰できてしまった!
という感覚のワークショップなのです。

現実のみを注視したストイックな内観ではなく
植物を介在させることによる
feel!
こんな感じ!
による自由奔放なイメージなのです。

さて、この記事の引用ですが
短い人生の中の「終わり」を意識してみましょう。
とあります。

この、終わりを意識するためには
そこに至るまでの思考のプロセスを辿ることが
必要だと思うのです。
唐突に、死!というのはなかなか思い描けないですし。
だから、物語にして、絵本にして
辿っていく!
最後、じっとみて。絵本では
死いう言葉は使わず、
未来へつなぐタネをイメージします。
でも、それは自分の死であります。
自分ならどんなタネを残したいか
どんなタネを創って未来へバトンを渡したいのか
まさに自分がどう生きたらOK!!を出せるのか
自問自答でもあります。
ですが、タネなので
宇宙征服だったとしても、楽しく語れます(笑)

フィクションにみせかけた
自己内ノンフィクション!

人生を俯瞰することが
人生を楽しむコツ!

このポイントを
じっとみて。では、リアル体験できると思います。
5.4、来てね!(笑)
http://www.aomushi.com/dl/oyako5.4.pdf


ちなみにカレイドスコープのSat.2014.01.18 の記事
なぜ、多くの医学者が死後の世界を信じるようになったのか

にあった画像が
私の個人的夢とほぼ同一であります。

画像はこちらからどうぞ!