今夜はイブ!
それぞれの人に、
それぞれのベストな夜であることを
祈ります。

みらい育ティーチャーの八木です。

昨夜は、海ちゃんのチャリティー忘年会が
中華街の大珍楼
ありました。
この夏、横浜シルクセンターで行いました
みらい育ワークショップは
海ちゃんの会であり、
その時のレポートはこちらから!
ちなみに来年の夏(海の日)もやりますっ!
※海ちゃんは男前な素敵な女性です!

この会には、様々な業界の人たちが参加され
多様性の渦が心地よい、
そんな空気で満たされております。

昨夜も素敵な方に遭遇!
そこで、メモに値するコメントを入手いたしました。
エグゼクティヴコーチングをされている紳士より
自己肯定謙遜について
とても参考になるコメントをいただいたのです。
それがこちら!

自己肯定していないと
正しい謙遜ができない。


というものです。

その場でメモさせていただきました!(笑)

日本人は謙遜という才能を持つ国民で
それが、日本人の自己肯定感の低さに反映されている
という見解があります。

たとえば、
私にはできません。
という思考や言葉。

自己否定か
謙遜か?


その時の状況によって
答えはまったく違ってきます。
ですが、状況に応じた正しい使い方ができるのは
やはり、自己肯定があってこそのもの。
という意味なんだと思います。

私はできない。
それは、私がだめだから!ではなく
できない私でOK!!
この問題に関して言えば、私以外の適任者がいて
私の得意な、私のできることは
違うことでちゃんとあるんです!
だから、その時は、もちろん、できますから!
そんな肯定の気持ちがベースにある
私には及びません!のコメントでありましょう。

自己肯定!
やはり、キーワードなんですね。

一昨日は某附属高校の先生たちとの忘年会でしたが
その時も、やはり自己肯定の重要性が
もう、体に染み付いたカタチで出てきました。

みらい育は、その問題に真っ向から取り組みます。
できない私もいいね!
それがだめなんじゃなくて
素直に認められる心の環境づくりが
やはり大切だと思います。

この自己肯定があって、はじめて
謙遜という第2ステージにいけると思うのです。

いいね!!自分。
いいね!!あなた。
いいね!!みんな。


みらい育「じっとみて。」ワークショップの
自己肯定
他者肯定
多様性
の3つのキーワードの意味するところです。