韓国の家庭でその家独自のキムチを作るような感覚で
かつて日本でも各家庭で梅酒を造っていたような気がする。
今は、どうなんだろう?
確かに実家でも作っていたし、
酒びたしの梅の実を、おいしい!おいすいーーーと
子どもの頃、食べまくってきたような記憶もある。
でも、もう実家で梅酒は作っていない。
何年も前から。多分。。。。

でも、梅酒っておいすぃーーーーと思う。
八海山の梅酒とか
甘くなくて非常に良い。
また、超すっぱい梅酒もなかなか良かった。
フルーティーでもあるし、
クエン酸もたっぷりだし、
なんたっておいしいし、
梅酒というのはいろんな意味で魅力的なお酒だと思う。

でも、それって多くの人がそう思うかな?

というのも、マイ梅酒を作ろう計画を
今やってる研修の課題でとりあげたいと思っており、
梅酒のイメージを知りたいと
いわゆるマーケティングめいたことをしたがっているからなのです。

甘い から 辛い や産地別で
たとえば3:2:5でブレンドして
自分好みの梅酒をつくって
オリジナルラベルをはる!
これでマイ梅酒のできあがり。
プレゼントにもなるし、オリジナルってやっぱり嬉しい。
それを梅酒バーみたいなお店で売って
ビジネスにする。
もしくは、樽を持ち、オーナー気取りになる。
誰もが簡単にオーナーになれる。
自己満足の世界を楽しめるし、
運が良ければヒットメーカーにも!

そんなプランを、今回の向島活性プロジェクトという課題で
取り入れたらどうかなあと
ちょっとワクワクしながらやっております。

ということで、最近のキーワードは梅酒。
昨夜も、鮨屋で梅酒をロックで飲みましたら
とてもおいしく、マイ梅酒への夢をあたためておった次第です。