ローマの休日は、灼熱地獄で
熱中症という災難に見舞われたため
以後、女ミイラと扮して、観光を楽しんだ。
深々とかぶったアイボリーの帽子。
綿100%のうすーいピンクの上着。
襟に大きめストールがくっついているので
これで体を巻き付けて。

道を歩くと声をかけられる。
そりゃそうだ。
タンクトップ占有率99%の人ごみの中を
布をぐるぐる巻きにした
女ミイラが練り歩くのだから。

↓こんな感じ!
高下駄履いたLucky Year!! どう生きるよ!-女ミイラ


でも、かまわない!
熱中症の恐怖を学習した女は最強なのだ。

おかげで今日のエステ、
そんなに焼けてないですね!って
ねえちゃんから褒められました。

あ、そうそう、
昨日の骸骨のまとっている服は
カプチン修道士のもので
あの茶色がカプチーノの語源なんだってね。

ネットで調べた収穫ひとつと
女ミイラの話でした。

高下駄履いたLucky Year!! どう生きるよ!-骸骨寺