聖世界主 超仏陀 至碧老祖(しはくろうそ) 公式サイト -18ページ目

聖世界主 超仏陀 至碧老祖(しはくろうそ) 公式サイト

2013年5月12日に、聖世界主となった、超仏陀 至碧老祖の公式サイトです。

 様々な病で苦しんでおられる方も多いと思いますが、私の専門としている霊性治療(スピリチュアリティ・ヒーリング)の観点からは、病は、本人の魂の成長のために、その人の守護霊、守護神が起こしていると言えます。従って、それは、「悪い体験」ではなく、本人の魂を成長させてくれる「有難い体験」と言えるのです。私も、霊的な危機(スピリチュアル・エマージェンシー)から、精神疾患を患い、統合失調症と診断され、三回精神科に入院していたことがあります。しかし、それらの体験を通して、精神疾患というものの実際を自分で体験し、その治療法を編み出すことができました。そして、他者の精神疾患を治療できるようになりました。これらの体験がなければ、それは無理だったでしょう。ですから、すべての病や悩み、苦しみと言ったものは、「すべて善い」と言えるのです。精神科の薬の副作用による苦しみ、一緒に入院している方々の苦しみの実際を通して、また、精神科医の診療によって、カウンセリングの実際も学ぶことができました。今は、完全に病は癒えていますが、精神科医は、なかなかそれを認めたがりません。ここに、現代医療の(つまり、非霊性医療の)限界があると思います。最近は、精神科医でも、薬を使わずにうつ病を治したりしているようです。(『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』宮島賢也著、中経出版)



 他でも書いたかと思いますが、肉体疾患は、エーテル体(精気体)の不具合が原因で起こります。がんなどの場合は、エーテル体上に、気の汚れが固まりとなり、魂(真我)からのエネルギーの流れ(生命力)を阻害する結果、肉体上に、悪性腫瘍となって現れます。従って、このエーテル体上の気の汚れを除去してしまえば、肉体の疾患(腫瘍)も消えてしまう、ということです。これはなかなか証明が難しいのですが、理論上はそのように言えます。(現在、この理論を証明するため、自然治癒院を設けて、がん、その他の難病の自然治癒にとり組んでいます。)そして、精神疾患や、悩みはすべてアストラル体(感情体)、メンタル体(知性体)、さらにブッディ体(理知体)の不調で生じます。このアストラル体とメンタル体、ブッディ体の不調を整調してしまえば、あらゆる精神疾患及び心の悩み、苦しみは、すべて解消するのです。脳に器質的な障害が認められる場合は、その脳の疾患を除去できるまでは、治癒は困難ですが。私の体験からは、難治性うつ病や重度の神経過敏症も、霊の憑依と、アストラル体、メンタル体の汚れの除去により、魂(真我)からのエネルギーの流れが回復される結果、良好に治癒している、しかも、いずれも治療は一回きりです。(重度の神経過敏症の場合は、完全に治るまでに、尚3回遠隔ヒーリングとカウンセリングを電話で行いました。)覚醒剤中毒も、先祖の因縁を解消する三世因縁解脱法で、解決しました。このような、霊的な、スピリチュアルな手法では、しばしば奇跡的な治癒が生じます。これは、難病の祈祷を行っている和田仙心和尚などの方法でも明らかです。