聖世界主 超仏陀 至碧老祖(しはくろうそ) 公式サイト -11ページ目

聖世界主 超仏陀 至碧老祖(しはくろうそ) 公式サイト

2013年5月12日に、聖世界主となった、超仏陀 至碧老祖の公式サイトです。

「自己愛を捨てよ」と言っても、自分をないがしろにしろ、とか、自分に冷たくせよ、と言っているのではないのです。アストラル・レベルの「感情」で自分を愛すると、執着の感情が出て、トラブルが絶えないのです。ですから、その「『感情』を捨てて、至福なる真我に意識を集中させなさい」と言っているのです。


私の世界平和の祈り「生きとし生けるものがすべて至福に満たされますように」を常に祈っていると(唱えていると)、自然に真我と肉体の意識が合体し、真我を実現して、至福の生活に入ることができます。そのために、低級な感情である「自己愛」を捨てなさい、と言っているのです。ここが注意の必要なポイントです。


日常生活の中で、周囲の人を「至福に満たそう」と思って生活して御覧なさい。この世的にも、物質的にも、感情的にも、また、霊性的にも、すべてが満たされた、調和のある生活が訪れます。これが、「至福の人生」です。


「生きとし生けるものがすべて至福に満たされる」ということは、あなたがまず第一に至福に満たされる、と言うことです。これが、「自己愛を捨てよ」の深い意味です。


たとえ、形の上で、周囲の人を至福に満たすことができなくとも、この祈りを祈っていれば、必ず、周囲に、その光明が流れていって、他者の幸福のために貢献することができます。ですから、何もできない、と思わずに、できるところから、まず、祈りから始めてみればいかがですか?