君が何者であろうと僕には関係のないことだ
それはまるで台詞のような
ゆがめた唇が愛おしい
ひまわりの咲く頃にまた会おう
君の目線の先に
何があるのかは知らないが
僕の目線の先には君がいる
白い肌
触れたら溶けてしまいそうな
あぁ
君が何者であろうと僕には関係のないことだ
それはまるで約束であるかのような
東京の空
不安定な空
それは天気か人間か
それとも社会か環境か
どちらにせよ取るに足らないことだ
すべてが君の前ではうやむやになるのだから
これは愛の詩
君の輪郭
淡い瞳に夕暮れが光る
どこまで行くの
君とどこまでも
君が何者であろうと僕には関係のないことだ
ただただ
愛を表現するだけ
燃え広がる赤い光
恋のファイアー
