雑記

雑記

体中に言葉が溢れてきてしまう。そんな時に書きます。

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君が何者であろうと僕には関係のないことだ



それはまるで台詞のような



ゆがめた唇が愛おしい



ひまわりの咲く頃にまた会おう



君の目線の先に



何があるのかは知らないが



僕の目線の先には君がいる



白い肌



触れたら溶けてしまいそうな



あぁ





君が何者であろうと僕には関係のないことだ



それはまるで約束であるかのような



東京の空



不安定な空



それは天気か人間か



それとも社会か環境か



どちらにせよ取るに足らないことだ



すべてが君の前ではうやむやになるのだから



これは愛の詩



君の輪郭



淡い瞳に夕暮れが光る



どこまで行くの



君とどこまでも





君が何者であろうと僕には関係のないことだ



ただただ



愛を表現するだけ



燃え広がる赤い光



恋のファイアー