ベットでゴロゴロしていたら14時頃に突然主治医登場
医師ってのは休みが無いのか、昨日も夜中10時に手術してたそうだ、しかも家は隣の県、ご苦労様です。
先生自らガーゼと包帯を交換
手が洗える~!![]()
久しぶりにさっぱりした手を先生に診せると
「暇でしょ、明日退院する?」
と、突然の提案
病室にいても家に居ても変わらないので退院したいとお願いした、明日の朝もう一度診てもらい経過が良ければ退院![]()
冬だと血行不良で壊死するリスクがあるから退院させないようだ、あとタバコ吸う人もダメ、火曜日に外来でレントゲン撮影、来週頭で抜糸予定。
2回目ともなると、冷静に傷口を見てられるし写真を撮る余裕もある、ピンボケになってしまったが、グロいのでちょうどいいか。
縫合は何針縫ってるのか分からない細かさ、先生は「5-0」をよく使われるそうだ、縫合糸のサイズはUPSで定められていて号数が多いほど細くなる、ちなみに注射針もBWGで定められていて数字が大きくなるほど細くなる、 一般的に点滴等で使用される針の太さは22~24G、献血の針で 15~17G 、昔は毎月の様に献血に通っていたが、それでもこの太さは怖かった。
ER救命救急でプラットがモリスに言ったセリフを思い出した
プラット「縫合のサイズは?」
モリス 「ヨンゼロのナイロン」
プラット「俺は坊主頭なんだ、ゴーゼロを使って傷を小さくしろ」
細いほど傷口が綺麗になるようだ、一回目の縫合糸と比べても明らかに細い、たぶん一回目は「4-0」だったんだろう。
にしても、これ全部抜糸するのかと思うと背すじが凍る、前に5針程度で悶絶してたのに…かと言って指の局所麻酔はもっと痛いし…

