手術説明の時に「ドラえもんみたいな手になるから、袖口の広い服持ってきてね」って言われてたが、こっちは前回の手術程度と思っていたので、普通の半袖Tシャツ持ってきていた。

 

先生の言うことはちゃんと聞かないとネ☆

 

 

車椅子で病室まで移動、運悪く4人部屋の廊下側、左手は動かないし手術着のままベットに横たわる、鬱血防止のため左手は吊り下げたまま、油断するとネットから抜けた左腕に顔面チョップを食らうか、腕が落下して脱臼することになるガーン

病室に移動してしばらくすると昼食時間に、疲れてて食べる気にならなかったが、お腹も空いていたので無理して食べる、お腹が少し満たされて、いつの間にか寝ていた。

 

起きると嫁はベットの横で本を読んでいた、ホントいてくれて助かった、最初は左手だけ使えないだけだから付き添いなんていらないよと言ってたが、想定外に本格的な手術で一人で何も出来ない、このドラえもんの手では何もつかめないゲッソリ

 

 

ただ子供のこともあるので、いつまでも居てもらうわけにはいかない、とりあえずカバンの中の物を片手でも取りやすいところに置いてもらい、一旦帰ってもらった、この時点で麻酔は少し切れてきて何とか腕を持ち上げられるようにはなっていた。