終わってみれば・・・・・・
軸馬ウインバリアシオンの複勝350円だったので、収支は+になりました。
けれども、府中競馬場の騒然とレースを見た後のショックは口に出せません。
正直負けることはある程度は想定していました。
23日のブログhttp://ameblo.jp/rourou87/entry-11231815606.html
でも書いた通り、過去18頭立ての天皇賞(春)は必ず波乱の展開になっています。
ただそれも、オルフェーヴルが3着以内で、運悪く大穴馬が突っ込んでくる・・・
そういった着順を想定してのものでした。
昔からのファンにはたまらない血統と戦績。
絶対という言葉はオルフェーヴルのためにある。
そんな風に思っていました。
もちろん石橋騎手の手綱さばきは神掛かっていました。
見事なペース判断と仕掛け。それに応えたビートブラックも見事です。
トーセンジョーダン岩田騎手も好位からの豪腕ぶりを発揮し、
ウインバリアシオン武騎手はいつもと違うオルフェーヴルの前で待機
ジャガーメイル四位騎手もロスの無いイン差しで見事でしたし、
ギュスターヴクライ蝦名騎手も力を存分に発揮しました。
それぞれがそれぞれベストの位置取りで力を発揮したと思います。
ただ、何度も繰り返しになりますが、
掲示板にオルフェーヴルの名前が無いとは思いませんでした。
3コーナーで、もがき苦しむオルフェーヴル
直線外によれて同位置のヒルノダムールすら交わせなかったオルフェーヴル
池添騎手のせいでないのは確かです。
なぜ?どうして?原因は分からないですが、
次はオルフェーヴルの強い姿を見せてくれればと切に思います。
勝馬の関係者の方々、おめでとうございます。
そして各陣営の皆様、本当にお疲れ様でした。