前回のロークの抜糸と検査結果 のお話では思った以上に皆さんを不安にさせてしまいましたよね
私の書き方は言葉が足りない気がしたので、先日の追記事として書きますね
今日はいつもの病院に水曜に更にした血液検査や尿検査超音波の結果を届けにロークと行ってきました。その時に肝臓が悪くなった子に肝臓の保護?になるレシピのお薬(結局それもお薬なんだよね)を飲ませてて良くなったという事からロークにも出してくれていたんだけど、それも全部止めるので良いのか?ちゃんといつもの病院の院長と向こうの医長先生と話してもらって決めてもらうのもあったので
そして目の前で電話で聞いている様子で『とにかく全部止めるんだな』っていうのは分かりました。
先ずは、ロークの場合は肝臓ばかりを診てきた肝臓のスペシャリストと言われる先生も悩んで『特殊なんです』と言う症状という事。肝炎という状態になるのは分かるが、広範囲で壊死という状態になっている。あまり診たことのない症例だそうです。
そして、そんな症例だからこそ、原因が『これです』とは言えないこと。
今までのロークの犬生を聞いてきた中でしいて原因と考えようとするならば薬?その中でも現在までで1番長く同じ薬を服用してるのがアポキルだったという事だけでした。
なので、アポキルが原因と確定したわけでは無いんです
現在アポキルを飲んでる子に不必要に不安を与えてしまってごめんなさい
ロークの場合、
丁度熱が出たりした辺りから抗生剤を追加で飲む都合でアポキルの服用を一度止め、更に丁度その後の血液検査が少し良くなっていた事から一部の望みをかけて、
引き算の考えで今、どうしても必要であるもの以外を止めてみてどう変化するかをみる期間としてお薬を止める判断をしたけど、言ってしまえばロークには今それしかすることが無いという事だと今日いつもの先生に言われました。
今、冷静に考えるときっと先生は『今はお薬を止めるしかないからステロイドのみにして様子を見るんで大丈夫ですよ』って言いたかったんだと思えるんですがその時はなんかもうロークに治療出来る事は無い。って聞こえてしまって
そして「まだ6歳なんだからなんとか助けてあげたい…壊死してるということは肝臓が豆腐みたいになっているという事だからそれを支えようと肝臓じゃない組織を作り出したりするんですよ。それが肝硬変と言われる組織なんですが…」と言われて
「でも先生
肝硬変になったら余命2ヶ月って言われたんですけど
」に先生も
「そうなんですよねぇ…」って
帰りの車を運転しながらロークと一緒の時はダメだと思いながらしばらく静かに涙が止まらなかったです
でも私も何もしないでなんていられない

ロークの為に何かしたい
諦めたくない
そう思った時に以前わんこご飯を教えていただいた時にお薬を飲んだりした時に黒豆茶って習ったのを思い出した!時々飲んでたんですが、このところしばらくやっていなかったので
それともう一つ

これは食べる為じゃないんですよ〜
本当は今日お仕事お休みにしていたので作るつもりだったんだけど、病院とかで時間が足りなかったから途中までしか出来なかったので、完成したらまたお披露目しますね
夜ご飯の後に黒豆茶をゴクゴク飲むロークとプリマ
この数日ふとプリマを見るとひとりで壁の方を向いてお座りしてたり、寝てたりする姿がみえるんです
やっぱり私がロークばかり連れて病院行ったりロークに気がいくからプリマにも寂しい思いさせてるのかなぁ…
プリマが大好きなランにも行けないしね
でもロークもプリマも私にとって比べられないくらい大切だよ
ローク大好き
プリマ大好き
ママも負けないように頑張らなくちゃね
誰が諦めても私だけは諦めないからね
出来る事なら私の肝臓をロークに分けてあげたいのに
いつも皆さんの応援がロープリママの元気の源になっています
ありがとうございます





