これからこのブログで、先生のことを師と呼ぼうと思う(某wikiにならって)
英文読解の授業がめちゃくちゃいい!!
その師には去年阪大英語の講習の時に教わったことがあり、その時もいいなーと思っていた。
英文の読み方を結構原則(マクロ読解の原則等)
に当てはめて読んでいくので、今まであまり英文の読み方などを意識していなかった自分には高得点を狙える希望が見えた気がする。
その授業で、師は唐突に
「人生楽ありゃ苦もあるさ」
と水戸黄門の主題歌を歌った。
そして、私たちに今苦労しとけば絶対いいことがある、なあなあな大学に行ったら絶対に辛いことが待ってる。と、力強く語った。
実際、師は駿台の教師を始めた頃、英文読解の教え方に自信がなかったそうだ、そこで駿台の教師をしながら大学院に通い始めて、英文読解の論文を作りながら、授業をするという苦しい時間を過ごしていた。
師は決して今楽だとは言わなかったが、阪大英語を教えたり、とてもわかりやすい授業をしているので好転したのは間違いない。
この言葉を信じてきっと良い未来があると思って、今の苦しい時間を耐え抜こう!