うららか日和 -4ページ目

うららか日和

2015年11月屋久島旅行をした際、宮之浦岳へ登った事で山登りに気持ちが傾いてしまいました。
現在日本100名山登頂達成を目指しています。
九州から名古屋へのおのぼりさんです。歴史好きですので色々出歩こうかな‼

2017.10.08(日)晴れ

 

筋力保持のため何処にするかとの思いで、旧九州百名山の一つ唐津市厳木町の作礼山に行ってみた。

 

もっと下から登るつもりが案内表示に従って走っていたら、九合目の駐車場に着いてしまう。

帰りに他の登山口3ヶ所も見て回ったが、福岡ナンバーの車が1台あるのみ。

ここは初めての登山。11:01 出発

山頂着。11:18 なんと17分

 

帰りに神社による

作礼山神社上宮

展望岩へ

駐車場に。12:09

 

2017.10.09(月)祭日 晴れ

余りの物足りなさに翌日近場の天山へ登ることに。七曲峠登山口には20~30台の車が止まっていた。

出発。11:18

 

山頂は賑わっていた

山頂着。12:11(駐車場より53分)YAMAPタイム1時間半

山頂にて昼食

 

晴れてはいるがすっきりとしない眺望。

九千部山 背振山方面

金山

雷山方面

雲仙岳 経ヶ岳方面

 

下山開始

リンドウが

マツムシソウだとか、一つずつ覚える事に。


登山口へ戻る。13:56

 

この七曲峠からの天山でトレーニングすることにしよう。登山時間が少し短いが気が向いたら車で20分で来れる事が利点だ。

 

2017.09.30(土)晴れ

 

長野県の山を登っていて出会った百名山ハンターの人より阿蘇高岳に登ったと聞く。阿蘇山は2014.08.30より登山禁止となっていたので根子岳のみ登っていた。

 

仙酔峡道路の通行止めより車を置き歩いたと言っていたが、車を止められる場所が無い。工事車両は入って行く。ネットで調べると道路は通行止めとなっているが、登山道は中岳山頂の先が立ち入り禁止と判断出来るのだが?歩けば問題ないかと。

1時間ちかくウロウロし迷っていると、本州ナンバーが入って行ったので思いきって入ることにした。その先にも通行止めがあり駐車できるスペースがあった。この日の登山者は4組。

 

仙酔峡方面へ歩く。09:37

地震による土砂崩れ場所と思われる。手前の道路でも修復工事が行われていた。

 

仙酔峡登山口。10:16

中岳山頂は1㎞圏外と思えるのだが?

ススキや雑草で足下が見えず、下りでは足を挫きそうになった。

なかなかこの様な景色は他では見れない。

途中一人を抜く

 

風が強く寒い。晴れていたので軽装で大丈夫と思ったのだが。

稜線に着く

一組(男女二人)が高岳東峰よりこちらへ下りて来ていた。一番最初に登ったのだろう。

 

高岳へ


高岳山頂(1592m)。11:50(駐車場所より2時間13分)

山頂で一組(男性二人)に会う

 

三人で中岳へ。丁度良いことに風がこちらから火口の方へ吹いていたので火山ガスの心配無し。

中岳山頂(1506m)

10.20代の頃、何度か火口見学に来ているのだが火山灰で色合いがすっかり変わっている。

以前も火口の一部が崩れていたかな、地震の時かもしれない?

風が強く寒いので高岳へ戻る

 

下りて行く手前で昼食

下山開始。12:57

仙酔峡駐車場に。14:20

地震の日車中泊して登山しようとしていたのだろうか?ここに一台と下の方にもう一台ナンバーを外した状態で停めてある。復旧は何時になるのやら?

14:50 駐車場所に帰り着く。

全行程所要時間5時間20分

2017.09.23(土)曇り時々晴れ.山頂雨のち曇り

 

馬場島荘(ばんばじま)前にて車中泊。人気の山なので週末早朝来ても駐車出来ないかも知れない。その場合下の方の駐車場に止める事になる。

この日は8割の人が途中の山小屋で泊まるかテン泊していると思われた。

 

ここ早月尾根コースは日本三大急登コースの一つらしい。それに山頂までのコースタイムが8時間半となっている。出発前日に若い登山終了者に聞いたところ11時間で往復したと言っていた。加えて前剣(剣岳より片道1時間20分)へのカニのヨコバイとやらを行きたくて行ったそうなので、相当の健脚。一般的には普通11~12時間で剣岳往復出来ますと聞いたので一安心する。

しかし私の場合後半バテて13時間以上かかってしまった。

 

30分程早く出発出来たのだが雨が振り出し暫く待つ。

04:57 出発

直ぐに登山口

初っぱなから急登

途中少しの間平坦部があるが、その後は殆どが急登。

06:51


雨が振り出しカッパの上だけを着る。


 

早月小屋。08:50

剣岳山頂までの間、山小屋はここだけ。

山頂まで距離は短いが、時間的には丁度中間地点。


ガスってて残念。昼から時々晴れとなっているのに期待。


 

ここから殆ど岩場。09:47

バテてしまい、何人者の人に抜かれる。




 

0.7キロとなっているが山頂までは遠かった。11:09








 

この先に山頂か。12:04

雨も止み、冷たい風のみ。

やっと山頂が見えた

山頂近くになると青空がニコニコ

 

剣岳山頂着。12:17(馬場島荘より7時間20分)

眺望

完ぺきでは無いが、ガスが何度か晴れる。

晴れていたら素晴らしい景色に違いない。




 

昼食を取り下山開始。12:44

ふと、振り返るとガスが取れ素晴らしい景観がウインク 13:29

下りていく方面。13:43

最後にもう一度振り返る。14:14

右の方に早月小屋。14:42

振り返る

小屋のテン場は一杯だった。

 

もう直ぐの所で暗くなり、ヘッドランプを頼りに下りる。

下りの途中から、山頂で写真をお願いした単独男性と一緒に下りる。薄暗くなると二人だと心強い。

二組の年輩の登山者を抜く。二組とも早月小屋に宿泊したと言っていた。

 

馬場島荘前の駐車場に帰り着く。18:17(山頂より5時間33分)

全行程所要時間13時間20分(山頂での昼食タイム含む)

 

この日は山間部を下りた所のアルプスの湯(610円)で汗を流し、高速PAで夕食(ビールも)を取った。9時過ぎだったかな、タブレットを見ながら知らぬ間に運転席で寝てしまっていた。2:30頃目を覚ましが、その後もまたそのまま5:50までぐっすりと。通常は後ろに寝床がある。よっぽど疲れていたのだろう。

 

あと一座登るか思案中でしたが、疲れが貯まっていると感じ西に向けてハンドルを切る事にしました。こちらに来て44座で今回は終了です。16:23

 

ボチボチと九州へ戻りま~す!!