うららか日和

うららか日和

2015年11月屋久島旅行をした際、宮之浦岳へ登った事で山登りに気持ちが傾いてしまいました。
現在日本100名山登頂達成を目指しています。
九州から名古屋へのおのぼりさんです。歴史好きですので色々出歩こうかな‼

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11月3日(土)晴れ

山登りに行く途中史跡を訪ねました。熱田神宮の南に位置する「七里の渡し」。

昔は熱田神宮近くまで海だったそうです。江戸から神宮南の宮宿まで来ると、海上七里を桑名まで船で渡ることに。陸路を行き木曽川を渡る脇街道もあったとか、西国の大名行列もここを渡ったのでしょう?六代前の高祖父の父が大名行列で江戸へ行った記録があるので色々と想像してしまいます。
8:20




 

今回も鈴鹿山脈の一つ竜ヶ岳へ。

この先で入山料200円徴収されます。駐車場も有料、私は国道沿いの無料駐車場に。キャンプ場があり高校生の団体が合宿していました。

11:33


意外と急な登り

12:36

 

展望が開け山頂が見える

12:57

13:08

振り返る

13:22

13:30


山頂到着。13:49(2時間16分)

久々の2時間台、歩き応えがありました。

先週の御在所岳よりこちらの方がどちらか言うと、登山気分になったな~!

登って来た方向

濃尾平野です

鈴鹿山脈

 

別のルートで下山開始。14:08

振り返り山頂をもう一度

こちらは渓流沿いに歩く。けっこう急な下り。

到着時の写真を撮っていないが、管理人に呼び止められ登山届に下山時の時間を書かされる。16:08(2時間)

合計タイム4時間35分(休息含む)

脚力増強にはよい山でした。眺望も良し。

今、名古屋にいます。100名山達成あきらめていません。今年二月より地元で働いていたので山登りも中断、一ヶ月に一度程度地元の天山に登るだけでした。九州だと働きながらアルプス目指すのも大変なので、ここ名古屋より働きながら来夏ぼちぼちと南アルプスなどに行くつもりです。副業のマーケット下落が続いています。随分前から稼げないのです。ただただ今は見守っている状態。またいつかチャンスが来る時まで辛抱です。こう言う事は何度か経験していますが、もう長いことガラ(セリングクライマックス)が起こっていません。今回はどうなるのか? 何十年とキャリアがあるのにお金持ちになっていないので才能がないのでしょうが、マーケットの動きを見るのが好きですし、グローバルな世界を見れるのが魅力です。

 

10月26日(金)

復元作業中の名古屋城に行ってみました。平日だったので観光客も少なくて良かったですよ。

一部出来上がった本丸御殿見学出来ます。尾張の初代殿様は家康の九男なんですね。三代将軍家光にとって大叔父は目の上のたん瘤だったそうです。秀吉や信長などの歴史も一杯あって楽しみが増えました。郷土と関連がある歴史も探そうと思うのですが、江戸や大阪と違って何もないかも?



 

2018.10.27(土)曇り

名古屋の人達は近場だと四日市近くの鈴鹿山脈に行くそうなので、その中で人気の御在所岳を目指しました。

右側の山だったかな?

中登山道の駐車場

直ぐのところに登山口 11:05



五合目よりロープウエイを見る

落ちそうな岩です

いったん下り




登りはここで終わり

正面に山頂

ロープウエイで来た人達で賑わっていました。

三角点もこちらにあり山頂だと思うのだが?

少し先のここがちょっとだけが高い。13:02(登山口より1時間57分)

昨年体重62㎏まで落ちたのに、山登りさぼっていて70㎏に戻ってしまいました。

鈴鹿山脈。当分この山々がトレーニング場所になりそうです。

 

下山開始 13:30

小規模だがスキー場のようです。

下山途中の登り

登山口へ。15:14(下山時間1時間44分)

地下鉄の階段上る時に右膝が痛くて心配でしたが、山登りでは最初だけ痛く感じ、すぐに何ともなくなりました。しかし脚力随分弱くなっています。一から鍛え直しです。

アメブロブロガー「ゴマ」さんの誘いで、バトンリレーの「2017お気に入りフォト」に、次のバトン先はしないことにして参加です。

 

多くの山に登ったので選ぶのに苦労しました。

 

3位

5月20日の男体山(2486m栃木県日光)

中禅寺湖を眼下に望む景色は、下山するのが勿体ないと思ったものです。

 

2位

9月9日 大雪渓を登り白馬岳(2932m)へ

白馬岳山頂より

 

そして1位は7月20日の富士山としました。本格的に登山をする以前よりの憧れの山ですからね!

 

その他

北アルプスの絶景を眺めながらの表銀座コースを重い荷物を背負い4泊5日の山行、疲れましたが良き思い出です。朝は天気も良く槍ヶ岳(3180m)もバッチリ見えました。

8月28日 西岳にて

 

忘れられないのが、YAMAPのGPSが無かったら遭難したかもしれない6月3日の燧ヶ岳(2356m尾瀬)。

下山のとき尻スキーで下りたのが間違いのもと、止まらずコースを大きく外れ彷徨うこと2時間、もう少しで登山道まで上り着く所に、この日の登山者は僅か(山頂よりこのコースでの下山者は多分私とその方達だけと思う)、二人組の登山者が待っていてくれ合流した時は本当に安堵しましたよ。

その後の下山もGPS頼りでした。

少し右寄りを真っ直ぐ滑りました。

 

2017年は山登り三昧で終了です。