Hibワクチンは任意接種でドタバタ?
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はぁ~、これでやっと肩の荷が下りました![]()
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そうそう、小さいお子さんがいる方は知っていると思いますが、今日はHibワクチンの話でも。
日本でも昨年の12月に発売され任意接種が出来るようになった予防注射。
Hibとはヘモフィルス・インフルエンザb型菌(Haemophilus influenzae type b)という細菌の略語で、頭文字をとってHibと呼ばれています。
乳幼児の場合、感染するとHibによる細菌性髄膜炎の症状が重症化し、後遺症が残りやすく、最悪の場合は、死に至ることも。
このHibワクチンっていうのは、インフルエンザ菌による細菌性髄膜炎を予防するワクチン。
WHOの推奨もあってか、世界100カ国以上で導入され、多くの国では定期接種に組み込まれ公費で接種できるもの。先進国で定期接種じゃないのは日本くらい。
任意接種なので、希望する人は全額自費のため高額な料金がかかってしまいます![]()
インフルエンザ菌とは言っても、冬の時期から流行する、みなさんの知っているようなあの「インフルエンザ」とは
全く別のものです。どう違うのかというと、冬の時期に流行するインフルエンザはウイルスで、Hib(インフルエンザ菌b型)は細菌です。
なぜこんな話をしたかというと、先週のベビマ養成講座で、「予防接種について」学ぶ項目があり、
生徒さんと「予防接種を打っているかどうか」の話から
「お子さんにHibは打ちましたか~」なんて話になり・・・
ふと、思い出したのです。
普段は付き合いの中で友人の後遺症を気にしていないので意識していなかったのですが・・・
私の友人にも乳幼児期に罹患し細菌性髄膜炎の後遺症が残っている方がいます。その後遺症に成人してからも苦しんでいる友人を見て、怖いもの・・・と分かっているのに忙しさにかまけて接種するのを延ばしていたわたし。
この生徒さんのお子さんはもう予約を取って接種するとかで
「やっておいたほうがいいですよ~」と言われ、先延ばしにして忘れていた
「予約しなきゃ」の気持ちが呼び戻され、早速、掛かりつけ医に予約することに。
しかし~![]()
すでに50人待ちとこのこと。
1ヶ月3人しか接種できなので、
ということは・・・・
いつになるのぉ~![]()
病院の受付の人曰く、マスコミなどで取り上げられるようになり、希望者が集中しているそうで・・・
はぁ~。
もう1件のかかりつけ医も30人待ち。
みなさん、行動が早いわ~なんて思いながら・・・
こうなったら、仕方ない。と、
ウルトラ技法で?(=どんな技法よっ
)
予約完了。
今回分のワクチン発注締め切りが過ぎてしまったので、次回分でお願いすることに。
これで、うちの子も何とか接種できそうです![]()
4歳までは罹患しやすいのでぜひ、小さなお子様がいる方は、接種をご検討してみてくださいね。