もうすぐお彼岸★ぼたもちとおはぎの違いって?
こんにちは。Gumiです。
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こんにちは。
昨日は東大の前期日程試験の合格発表でしたね~![]()
さすが、難関大学の合格発表だけあって、マスコミも盛り上がっていましたね~![]()
3,000名ほどの東大生が誕生![]()
後期日程の方も頑張って欲しいな、と思います。
さて、もうすぐ春のお彼岸。
ご先祖様へ感謝の気持ちを込めてお墓参りをする時期になりました。
とはいっても、私の場合、毎月のようにお墓参りへは行くので、
お彼岸だからと、特別な感じはしませんが![]()
お彼岸と言えば、スーパーや和菓子屋さんで見かける、あの、和菓子。
「牡丹餅」とも
「おはぎ」とも言いますが、
その違いって知っています![]()
実は、その呼び方については諸説があるのですが、食べる季節によって呼び方が変わります。
「牡丹餅」は
その名の通り、春のお彼岸に食べる時の呼び方。小豆の粒をその季節に咲く牡丹に見立てたところからつけられました。
「おはぎ」は、
秋のお彼岸に食べる時の呼び方。小豆の粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものです。
そして、春の「ぼたもち」には、こしあん、秋の「おはぎ」には、粒あんが用いられていましたが、
今はどちらも出回っていますよね。
年を越した小豆でも皮のまま使える品種が出回るようになり、1年中食べられるようになったことで、
「おはぎ」という名称が定着して、「牡丹餅」と呼ばれることも少なくなってきたように感じます。
お彼岸に「牡丹餅」や「おはぎ」を食べるようになったのは、江戸時代頃のようです。
四十九日の忌明けにやお彼岸に食べる風習が生まれました。
なぜ、「牡丹餅」や「おはぎ」にアンコを使用しているかと言うと、小豆の赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじない効果があると信じられていたから![]()
昔から、小豆は、邪気を払う食べ物だったため、先祖の供養と結びついたと言われています。
今年のお彼岸には、こしあんで牡丹餅を作るのもいいかも。
なんて、思うGumiでした![]()