松の内って神様をお迎えしている期間だった?
こんにちは。Gumiです。
今日もご訪問ありがとうございます![]()
ゆっくりしていってくださいね![]()
プチッと押してくれたら嬉しいです![]()
******************************
こんばんは。
1月だと言うのに暖かで穏やかな気候が続いているここ関東。
皆さんのお住まいはどうですか?
今日は7日ということで、松の内の話でも。
松の内って、どういう意味か知っていますか?
元旦~7日までのこと、なんて期間の知識はあるけれど、その意味って意外と知らない方も多いのでは?
何で、7日なんだろう?
何で、松の内って言うんだろう?
疑問に思うと色々と沸いてきます![]()
で、知らないことはすぐに調べないと気がすまないGumi![]()
早速、調べてみましたよ![]()
松の内とは、お正月に飾る松飾り、つまり門松を立てて置く期間のことを言うそうです。
年末に門松を飾り、お迎えした年神様に滞在して頂く期間。
つまり、この期間は家の中に年神様を迎え入れるので、家自体が神聖な場所。
家の玄関に飾る門松や正月飾りは、この神聖な場所と俗世間を区切るもので、神社などの聖所を示す注連縄(しめなわ)の形を変えたものだそうです。
家自体が神聖な場所であったお正月も終わる7日。
家は年神様の座所としての神聖な場所から日常の生活空間へと戻って行きます。
つまり、松が取れるので「松の内」が終わります。
そして、七日の朝には、七草粥を食べて一年の無病息災を願います。
この七草粥も、前日に当たる6日の夜から七草囃子(ななくさばやし)を歌いながら準備したと言われています。
七草粥については、興味があれば昨日のブログをどうぞ。
http://ameblo.jp/roundsmall/entry-10188597888.html
******************************
プチッと押してくれたらブログ更新の励みになります![]()