春の七草はあの、清少納言も食べていた?
こんにちは。Gumiです。
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まずは、 明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって笑顔の絶えない素敵な1年になりますように。
お久日ぶりです。 お元気ですか?
年末年始に入り、PCから遠ざかりしっかりと休養していました。
いやぁ~、休みすぎてまだ身体が本調子じゃありません
正月太りで動きにくくなっただけ?のような感じもしますが・・・ ![]()
さて、明日は7日。 早いですねぇ~。
新年明けてもう1週間。 あっと言う間に月日が流れていく感じです。
年を取ったということかしら? っと、余計な話は置いといて、今日は七草の話。
七草って知っていますか? 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ 七草」と古くから歌われてきた 春の七草
人日の節句(1月7日)の朝に、山里に生えている野草5種と日常食べている野菜2種を合わせた七つをお粥にして食べる七草粥
これは、古くは平安時代からあった風習のようで、かの有名な清少納言の「枕草子」には 「七日の若菜、六日、人の持て来・・・」 という一節があるほど。
その七草粥ですが、 新年の初めに一年の無病息災を願い、新年を無事に迎えられた事への感謝を込めて、家族で食べます。
最近ではスーパーでも七草のセットが売っていますよね
我が家も毎年、私がお粥を焚いています。
今年もその季節が巡ってきました。
皆さんは、七草粥を食べますか?
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