大変お久しぶりです。。!

最近、可愛い職場の後輩が仕事を辞めて、カナダ留学に旅立ちました🛩

それで思い出したのですが、
4年前の今日、建国記念日の日は、
私もカナダへのワーキングホリデーに出発したのです!🇨🇦

自分が海外で暮らすとは想像できなかったので、
出発の日は本当に1年間やっていけるのかと、ドキドキしていました。
ただ、それよりも、
「ついにこの日が来たんだな」と、
どこか冷静に自分を見ている部分もありました。

今になって思うと、これが
思考が現実化する
という出来事だったと思います。

私がワーキングホリデーというのを実際に意識したのは、
カナダへ出発した日から一年以上前のことでした。

当時私は、体調を崩し、仕事を辞めて実家に戻っていました。

車の中で、何気なく父が
「〇〇さんちの娘さんがワーキングホリデーでオーストラリアにいるみたいよ」と言いました。
その時は海外に住んでみたいなぁ、いいなぁと思ったものの、
身体弱いし、英語全然話せないし、お金ないし、私には無理だ、ありえない世界だ、と思いました。

しかし、その後もなんとなく気になり、少し調べてみました。
でも、お金の面や健康の面で不安があり、無理だなぁと思ってました。

それから数ヶ月後、体調も良くなったので再就職し、東京に戻ってきました。

入社して3ヶ月は研修期間ですが、
それが終わると正式に社員となり、住宅手当てとして会社の借り上げ住宅に住めることになっていました。
ですので、それまではシェアハウスで暮らそうと思いました。

シェアハウスに入ったこと、そして当時この会社に入社したことがきっかけとなり、
再度私はワーキングホリデーを意識することになります。

一つ目のきっかけは、シェアハウスには海外に行ったことがある子が何人か住んでいたことです。彼女たちの海外生活の話を聞くたびに、海外への憧れの気持ちが強くなってきました。

また、そこで仲良くなり今でも仲良くさせてもらってるEさんから、
「私もカナダのワーホリビザまで取ったのだけど、お母さんが許してくれなくて、結局行けなかったよ。今でも後悔してる。ぜひ行ってきて欲しい」という話を聞きました。

4年前なので記憶はうろ覚えですが、Eさんとそんな話をして、
今行かなかったら後悔するかもしれない。。と感じました。
また、国によりますが、
ワーキングホリデーは基本18歳から30歳までしか申請できません。(今はルールが変わってるかもしれませんので、悪しからず汗

二つ目のきっかけは、
入社した会社が別の会社に買収されたのです。。入社前には決まっていたらしく、
面接の時に聞いてたら、考え直していたことでしょう。
また、本社が移転することになり、借り上げ住宅の場所も都心から離れたところになる予定でした。

当時の私は、「都内で働くためにわざわざ東京に出てきたのに、話が違う。。」と落ち込みました。
また、借り上げ住宅と言っても会社がマンションを借りるだけなので、
自分で一から家電や家具を揃える必要があります。

そこまでお金を払って、生活を整えてしまったら、もう動けないだろうと思いました。
カナダに行くなら今しかない、とも感じました。

行くと決意するまでは、毎日毎日自問自答していました。

会社員の生活に慣れてしまうと、安定しており、そこそこ楽しいので、やっぱり海外に行かなくていいかも、と思うこともしばしばでした。
また、当時から結婚願望はあったので、
海外に行ったら結婚が遅くなるという心配もありました。

ただ、会社からの帰り道、ぼーっと歩いているとこんな声が自分の中から聞こえてきます。

「本当に行かなくていいのか?一生後悔しないか?」と。



長くなったので、また明日に続きます。

P.S. 写真はカナダに到着した後輩が送ってくれた写真です!空が本当にキレイです。