またまたお久しぶりです![]()
明日に続くと言っておきながら、約1か月も放置。。
こういう人間をオオカミ少年というのでしょう![]()
続きを楽しみに待っててくださった方(いるのかしら
)、
カナダに行ったきっかけのお話の続きをします!
カナダに行きたいと思いつつ、動けない自分。
でも、会社からの帰り道、「本当に行かなくていいのか?」という心の声が聞こえてきます。
今思うと、本当の気持ちが必死で叫んでいたのだと思います。
どこで決意したかは定かではないのですが、
会社が買収されたことにより、一時的に会社がとある街に引越しになりました。
よって、家から会社の距離が1時間以上になり、
乗り換えも2,3回しないと着けないくらい、都心から離れたところになりました。
毎朝7時には出る生活で、行くだけでヘトヘト、
帰ってきてからもヘロヘロの日々になりました。
田舎者なので電車が苦手で、わざわざ会社近くに住んだのに、
会社が遠くなるってどういうことーー![]()
って思いました。
今思うと、これが辞めるきっかけだったのかもしれません。
それからは、エージェントに説明を聞きに行ったり、情報を集めて過ごしました。
だけど、行動しつつも、まだ不安でした。
本当に私がカナダに行けるのか?
一年過ごせるのか?と。
ただ、そのとき頭の中でイメージしていたことがあります。
「あぁ、ついに私は実現させたんだな。カナダに行くんだな」と感慨深く飛行機の座席に座っている自分です。
なんとなく、そんな自分をイメージして日々過ごしていました。
また、あるきっかけがより決心を固めました。
それは、ワーキングホリデーのビザを申請した時のことです。
カナダのビザ申請は、
カナダ政府のホームページより応募→完了メールが来る→招待レター届く→10日以内に受諾→20日以内に各書類をアップロードし、ようやくビザが取れます。
(現在は指紋認証の登録も必要なようです。正式な申請方法は然るべき場所でご確認くださいませ
)
この招待レターが届く日数は、人によってバラバラです。
早めに届く人もいれば、3か月来なかったという友人もいました。
サイトを調べると、2か月程度かかるとありました。
それが、私はなんと、、、応募した
次の日に招待メールが届いたのです![]()
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もうね、カナダが私を呼んでいると思いましたよ。カナダ政府からのメールを見て、板橋駅で、震えました。
ビザがおりても1年間は有効なので、すぐに出発しなくても良いのですが、
私はすぐに行こうと思いました。
すぐに行かないと気持ちが変わってしまいそうっていうのもありました。
確か、このビザ申請の数日前に、上司に退職の意思を伝えました。
とてもお世話になっていたので、伝えるときは緊張しました。
でも、この退職するという覚悟が、カナダ政府のどなたかに伝わって、すぐにビザがおりたのかもしれませんね![]()
それからは、退職の引き継ぎやらでバタバタしながら無事に退職し、
1か月だけアルバイトをし、少し実家に帰って、出発の日を迎えました。
ビザがおりてから3、4か月くらいで出発しました。
決めると早い!!
出発数日前に、友人と新宿で会って話したときの記憶です。確か、南口前を歩いてたときです。
「本当にカナダに行くんだ!すごいねぇ」
「いやぁ、今は思考が現実になったというか、やっと行くんだなぁって感じだよ」
と、私は言ってました。
そう、思考が現実になることを、その時の私は感じていたのです!!!
最近までずっと忘れていましたが、
溺愛女子サロンに入って
吉乃菜穂さんから学び、
本当にそうだなと感じています
ちなみになのですが、
出発のとき、私はどんな感情だったでしょう。。!?
家族が見送る中、一人で飛行機に乗り、
座席に座りました。
周りは日本人もいますが、外国人の方も結構います。
ドキドキしつつも、私が思ったのは、
「あぁ、イメージしてたの同じだ〜、ついにこの日が来たんだなぁ」と、納得感で溢れていました![]()
感動!というよりも、あぁ、これね、という気持ちでした。
きっと、頭の中で何度もイメージしてたので、
現実になったときに違和感がなかったのだと思います。
ついには、隣の席の女の子2人は旅行でカナダに行くようで、キャッキャッしてて、
いいなぁ〜私も誰かと来たいよ〜
とまで思っていました。
このあと始まるカナダでの1年2か月の生活が波瀾万丈だったのですが、この話はいつか機会があれば![]()
最近どんなテーマを書くか悩んでいるのですが、まだ決めきれていないので、書きたいことを書いていきたいと思います
お読みいただきありがとうございました