友達と二人でセブンへ行きました。
僕は特製肉まんが食べたかったんで見に行くと、機械には色んな饅頭があり、特製肉まん1個と角煮まん1個が並んでありました。
が、
目の前でラス1の肉まんが取って持って行かれる…
うわぁ…とガッカリ。
肉まんの行き先を見ると、頼んだのは友達でした。
仕方ないので僕は、ちーまん(ピザまん)を頼みました。
そして帰り道、
「肉まん食べたかったけど取られたぁ。仕方なくちーまんにした。」
と言うと
「これ角煮まんっすよ。」
と友達。
へ?
いや確かに肉まんを取っていったよなあの店員。
って内容を友達に伝えて、一口がぶり。
「これ肉まんっすわ…」
そう。
あの店員はラス1の肉まんと角煮まんを間違えていたのです。
俺は肉まん食べたかったのに友達に取られた、が!
友達が食べたかったのは角煮まん…
どうしようもない怒りが込み上げてきて、俺はもう無理やけどせめて角煮まんだけでもと思いセブンに戻って抗議(角煮まんは30円高い)。食べかけの肉まんは没収。友達、角煮まんゲット。俺ちーまん。
なんだかやりきれない思いを胸に帰りました。
すると友達が、
「くまさん、ちーまんじゃなくて、とまちー(意:トマトとチーズ)ですよ。」
…………
僕は何度となく「ちーまん」を繰り出していました。
なんなら注文するときから!
この恥ずかしさ悔しさ。
あの店員だけは許さん!
くまでした。
ちーまんって何?(笑)
どっから出てきたんやろ。