こんにちは。丸井です。
わたしは約1年間、辛い失恋期間を過ごしてきたのですが
その時間の多くは「自分自身を見つめなおす」時間に使っていました。
これまでの自分のこと、これからの将来…
それを考えている時間が多かったような気がします。
振り返ってみると、自分って変わったなぁと思ったことがあります。
今回は人ってこんなに変わるんだという、わたし自身の話です。
特に自分でも変わったなと思えるのは
多様性を認められるようになったこと。
相手を尊重できるようになったと思います。
若いころは自分と意見や感覚が違う人のことを
あの人は間違ってる、とか
あの人は何もわかってない
と思ってしまう傾向がありました。
物事を多面的に見ることができていなかったし
その人の価値観、考え方、立場を理解することに
努めていなかったと思います。
ですが、最近は意見が食い違ったとしても
この人はなぜこんなことを言うのだろう?と
相手に興味を持ち、相手を理解することに徹しています。
そのおかげで、過度な期待からくる失望感はなくなりましたし、
その人にはその人の思いがあるんだ
自分とは考え方の違う人として認めることができるようになりました。
先日、書きましたが失恋を乗り越えて、心境も変化しました。
以前のように元彼のことを思い出しても、
胸が苦しくなったり泣いたりしなくなりました。
今、失恋や挫折で悩み苦しみ、
この先どうなるかわからない不安な状況で
いつまでこの苦しみが続くんだろうと絶望感に打ちひしがれていたとしても
人は変わります。
ご安心ください。
ただし「人は変わる」と言いましたが正しく理解しなければいけないことが2つ。
1つ、
他人を自分の都合よく変えることはできません。
あくまで変えられる、変わるのは自分自身です。
2つ、
失恋すると、復縁したいという気持ちから
相手の理想像になろうと思ってしまいがちです。
自分が理想とするものと
相手が理想とするもの
一致していればそれを目指して変化していくことは良いと思いますが
自分自身を捻じ曲げて相手の理想に合わせようとするのは単なる苦痛です。
そこまでしないと一緒にいられない相手は
そもそも合わない人なんだと思います。
一時的に、その場しのぎ的には一緒にいられるかもしれませんが
仮に結婚したとして一緒に生活していくことを考えると
ストレスになることは間違いありません。
いつかどこかでガタがきます。
あくまで自分らしく、
自分がこうなりたいと思う方向に変化していくことが成長だと思います。