こんにちは。丸井です。

 

 


好きな人に振られて傷ついて落ち込んでいる時、
あんなこと言わなければ良かった
こんな性格の自分が嫌いだ
等と自己肯定感がぐっと下がって、
自分自身のことを嫌いになったり否定してしまったりすることはありませんか?

 

 

「弱い自分も、だめな自分も認めてあげましょう」
なんて優しい言葉がありますが
わたしはその意味がよくわかりませんでした。
自分を否定せず、認めて受け入れるとは?

 


ですが先日、友人と話している時に
はっと気づかされたことがありましたので、今回はその話をします。

 

 

 

久しぶりにあった友人にわたしはこんな話をしました。
・さすがに元彼にもう未練はない
 元彼が誰と付き合おうが結婚しようがかまわないと思っている
・だけど今でも気になる
 自分はこんなに傷ついたのに、元彼に彼女ができたら腹が立つ
・でも別れた相手の幸せを妬んでる自分が情けなくて嫌だ

 


友人に言われたのは
未練がなくても別れた相手のことを考えてしまうのはわかる
腹が立つのもよくわかる
だけど、その気持ちを否定しなくていいんじゃない?

 

「こんな風に思っている自分はだめだ」という気持ちが
今の丸井にとって一番いらないよ
ということ。

 


これが「弱い自分も、だめな自分も認めて受け入れる」
ということなのかなと思いました。

 


確かに他人の幸せを心から祝えなかったり
元彼の幸せを恨めしく思ったり
そして、そんな感情を否定したり
そんなふうに思いながら生きていくことって
全然理想的じゃないですよね。

 

できることなら、嫌いな人なんていない
誰からも好かれて愛されて
他人の幸せを心から祝福し
裏表のない品行方正な人間でありたい
と思ってしまうものです。

 

でもそんな人いません。
そんなの無理です。

 

むかつく人がいたらむかつく!
嫌なことがあったら最悪!
それでいいじゃん、と思うようにしています。
そう思う気持ちは曲げられないし、自然と湧いてくるもの。

 


そう思う自分はだめな人間だと否定せずに
それが自然な感情で、単なる感情の一部だと思いとどめるようにしています。

 

ポイントは、思考停止することです。

 

〇〇があって、XXと感じた。でもそんなふうに感じる自分って…
と考える前に、「そう思った」で止めるのです。

 


これ以上自分を否定しても何も生み出しません。
そう思っちゃうんだから仕方ない!
それだけです。

 

だからこそ声を大にして言いたい。
元彼むかつく!!!嫌い!!!(笑)