こんにちは。丸井です。


わたしは2019年に大大大失恋をし、
このままだったら死んだ方がマシだと思って生きてきましたが、そこから1年半程時間が経ち、今では婚活に勤しむ日々を送っています。


当時のわたしを知る人からは、
よく頑張ってここまで立ち直ったな、偉いと言われる程には元気です。


当時を振り返り、失恋から立ち直るために重要な3つの要素とターニングポイントをまとめてみました。



失恋から立ち直るための重要ポイント①
自分の感情を吐き出す

話す相手がいるなら話を聞いてもらって、
相手がいないなら紙に書き出す
そして泣く時は思いっきり泣く。
これに尽きます。

失恋した時って、あれやこれやいろんなことを考えてしまうし、自分の感情も落ち着かないです。

例えば、
なぜ別れてしまったのか、どうしたら別れずにすんだのか、なんとかして復縁できないか、もしかしたら浮気されてたのでは…
などなどと、いろんな思考や妄想が頭を駆け巡るし、そのほとんどはネガティブなことばかりです。

そういう時は自分の気持ちを吐き出すことで脳みそと気持ちの整理をつけていました。

わたしはこれを失恋期間中、何度も何度もしていました。


失恋から立ち直るための重要ポイント②
時間が経つこと

言わずもがな。時間はいろんなことを解決してくれます。
その時間がどのくらいかは人それぞれですが、失恋の痛みは必ず時間が解決してくれます。

当時、「時間が解決するっていつまで辛い思いを我慢しなければいけないんだ!!!」と思いましたが、わたしはそれが1年半だったのです。(長い)

とてもドライな言い方をしてしまいますが、恋愛なんてただの錯覚です。
会えば会うほど好きになるし、どんなに好きでも会わない・会えない環境になれば自ずと錯覚は解けます。


失恋から立ち直るための重要ポイント③
連絡先を消す

これはわたしのターニングポイントです。
別れた後、わりとすぐ写真を消して、思い出の品を捨てましたがなかなか連絡先だけは消せませんでした。

削除したら本当に彼との関係が絶たれることになる。
その勇気がなくてできませんでした。

でも元彼の連絡先なんていらないのです。
この世で一番いらないかも。
逆にいつまでも持ってることは、失恋の辛さから自分自身を縛り付けてるいるようなものです。


当時を振り返りつつ、大切なポイントをまとめてみました。
参考になれば幸いです。