こんにちは。丸井です。
今回はただの持論です。
思ったことをつらつらと。
最近自分を客観的に見られる機会があり、やっぱり自分のことってわからないことが多いんだなあと思いました。
自分にとってはそれが当たり前なので気付けないものです。
先日友人から「丸井は繊細な人だよね」と言われました。
確かにメンタル強い方ではないですが。
そっかわたしって繊細なのか、と改めて気づかされました。
確かに気がかりなことや不安なことがあると落ち込んでぐるぐる考えて寝れなくなることはしょっちゅうあります。
うまくいかなかったらどうしよう、周りの人にこんなふうに思われちゃうんじゃないか…などとネガティブに考えてしまうこともあります。
そんな時に「自分の人生に期待するな」という言葉を思い出しました。
前後の文脈は失念してしまいましたが確かビートたけしさんの言葉だったと記憶してます。
世の中には「自分は◯◯するために生まれてきたんだ!」「夢や目標を諦めない!」といったキラキラした力強い言葉があります。
わたしも若い頃、そんなことを考えていた時期がありました。
わたしは何のために生まれてきたんだろう、何を成し遂げるべきなんだろう…(いやぁ、恥ずかしい)
ただわたしが出した結論は、
生まれてきた意味も生きてる意味も無い、ということです。
生きてるから生きてるだけ、というのがわたしの結論でした。
そりゃあ世の中には何らかの使命を持って生まれてきたかのような天才やスーパースターがいるのも事実です。
そういう人たちには、もしかしたら使命があるのかもしれません。
だけどそんな人たちはこの世界に一握り数%しかいないです。
そんな人たちが語る夢や人生観はとてつもなくキラキラとしているので、「自分が生きてる意味とは〜」という話が、広く一般にも通ずる普遍的なテーマになったんじゃないかと思ってます。
話はだいぶ壮大になりましたが
生まれてきた意味も、生きてる意味もない。
だけどたまたま生きてる。
死は必ずある。
という考えのうえ、意味を強いて見出すなら楽しく生きるために生きてる。
これにつきます。
そして話はまた冒頭に戻りますが…
人の目を気にしてびくびく怯えるよりも、自分なんてこんなもんだろ〜〜〜と、ある種諦めて手放して生きた方が楽だし豊かになるんじゃないかと思っている今日この頃です。