こんにちは。丸井です。



ここ数年間の自分を振り返ってみたところ

山あり谷ありだったなぁと思いました。



至極当然な話ですが、人生はいい時もあれば悪い時もあり、右肩上がりで、ずっと良いことが起こり続ける、なんてことは無いです。



ただ幸せであり続ける方法が1つあると思います。

人に感謝することです。



良くも悪くも、わたしは他人に期待しないようにしています。

たまに人から「その考え方って寂しくない?」と言われることもありますが、寂しくはありません。


極論、自分以外は他人、結局は孤独なんです。

なるべく人に迷惑かけず自分の力だけで生きていく、と思っていた方が楽な時もあります。


そしてこの考えを前提に生きていると

ささやかなことでも「え!わたしのためにこんなことをしてくれるの!」とどんどんハードルが下がっていき、わたしって愛されてるなぁ幸せだなぁ、なんて感情に行き着くのです。



“幸せ”を感じる閾値はとにかく低く低く設定しておくのが良いです。



何かをしてもらって当たり前、なんてことは一つもありません。

してもらったことに感謝して、ちゃんとありがとうと言葉にして伝えることが大切だと思います。


人にありがとうと言う回数が多い人生ほど幸せだと思います。



わたしは少し前から、どんなに小さなことでも嬉しかったこと良かったことをメモするように習慣づけました。


人の優しさやありがたさに敏感になった気がします。

それは決して自分に向けられた優しさでなかったとしても嬉しい気持ちになったりします。



そしてそのメモを落ち込んだ時に見返すと少し気持ちが前向きになる気がします。




最後にもう一度。

人にしてもらって当たり前なことは何もありません。

他人にたくさんありがとうを言える人生のほうが幸せです。