こんにちは。丸井です。
以前、こんなことを書きました。
「元彼のことを忘れたいなら、嫌だったところをリストアップすると良い」
ざっくりまとめると、
執着を手放すべき
→そのために今の自分にとって必要ない存在だと理解すること
→そのために嫌だったことを思い出すと良い
という理屈です。
とは言っても、人の嫌いなところを無理やり思い出そうとする行為自体、性格悪いなぁって思いますよね(笑)
そして何より思い出が美化されていて、嫌だったとろこが思い出せない…なんてこともあります。
失恋した直後って絶望感に支配されて、
もうこの先、素敵な人は現れない。
一生一人で生きていくのかな。
元彼に敵う人はいない。だって元彼がNo.1だもん。
という思考になりがちです。
めちゃくちゃ失恋あるあるだと思ってます。
会えないからこそ尊くなって、神格化してしまう現象。
別れてるということは何らか合わないところがあり、その溝を埋められなかった、もしくは埋めるための努力や歩み寄りができなかったということです。
きっと今別れていなかったらもっと傷ついていただろうと思って、今別れるのがお互いのベストだったんだと捉えると良いと思います。
※もちろん失恋直後はそんなふうに考えられないと思いますが、時間が経って冷静になればきっとそうなのです。
そして最近、元彼と付き合っていた当時、日記を書いていたことを思い出し、久々に読み返してみました。
すると、出るわ出るわ、不満や愚痴。
楽しかったのは事実ですが、やはりそれなりに不安や不満はあり、いろいろ悩んだり葛藤していたことを思い出しました。
きっとわたしを疲れさせる存在だったのだと、多分このまま付き合っていても何らかのしこりを抱えたままになっていたんだろうな。
そしてこのことにより、やっぱり思い出が美化されてただけじゃん!と再確認できました。
まだ元彼が忘れられない、あんなに素敵な人はいない!と思っている方がいたら知ってほしいです。
恋愛なんてただの錯覚です。
絶対嫌なところがあったはず。
思い出が美化されてるだけ!
もっと素敵な人はいるし、もっと自分に合う人がいます。
その人と出会うために別れたと自分に言い聞かせてください。