こんにちは。丸井です。
辛い辛い失恋から1年が経ち、
友人に話を聞いてもらったり
失恋から立ち直るために様々なことをはじめたりしてきました。
そんな日々を過ごしていく中で、
少しずつ前向きに物事を考えられるようになってきました。
そろそろ次の恋愛、将来の結婚に向けて婚活を始めようかと考えています。
計画的で慎重派のわたしとしては
今までなぜ結婚にいたらなかったのか?
どうしたら結婚できるのか?
を振り返り、分析してから始めたいと思っています。
様々な動画やコラムを見ていると
所謂「結婚できない人」の特徴が3点に集約されてきました。(丸井調べです)
今回は一般的に言われている「結婚できない人」を説明し、
そのうえで今後どのように婚活を始めていくかわたし自身のことをお話します。
※個人差、男女差、年齢差はあるかと思いますが概ね一般的な話です。
①警戒心が強く、相手と打ち解けられない
コミュニケーションがうまくできないと
せっかくお見合いになっても話を進められなかったり
相手にも警戒心が伝わってしまって
お付き合いに至れない、という例があるそうです。
人とのコミュニケーションは人間の基礎です。
どうしたら相手が不快にならないか、仲が深められるか
常識と会話力を身に着ける必要があります。
②相手へ求める条件が高すぎる
年収〇百万円以上、イケメンで背が高くて、婚姻歴がなくて…
と条件を増やせば増やすほど、そのような人は少なくなってきます。
そしてそのような人は婚活をせずともモデルさんや女優さんのような
誰もがうらやむパートナーがいることも多いです。
婚活市場にそのような人はなかなかいません。
相手に多くを望むばかりではなく
自分が相手に何ができるのか、
という観点から条件を再考してみても良いかもしれないですね。
③自立していない
自分自身の生活を自分でこなせない
収入以上に支出してしまう
これらは結婚できない、かつ結婚後も何らかの支障がでそうです。
生活面、精神面で自立することは
誰かと今後生活していくうえで重要な要素になると思います。
これは個人的な考えですが、
もしわたしが男性なら結婚したら旦那さんの収入に頼ろうという下心が見え見えな女性はあまり魅力的には感じません。
自分自身のことを省みてみると…
どれも当てはまらないような気がします…
では、なぜ今まで結婚できなかったのか。
それは自分が求める人と出会える場所や方法を採っていなかったからと結論付けました。
例えば、わたしは明るくてノリの良い人がタイプなのですが
総じて、同世代でそのような人は結婚に前向きな人が少ないのです。
なので今後は
・結婚に前向きな人が集まる場所
・結婚に前向きな年齢(35歳以降)
をターゲットにしようと目論んでいます。
適切な場所で婚活をするということも大切だと思います。
・・・といろいろ書いてみましたが
ここのところ仕事が忙しいのと、正直婚活以外にもやりたいことが多々あり…
何歳だから婚活すべき!という考えはなく、
自分がしたい!と思ったタイミングでスタートするのが良いと思います。
婚活疲れ、という言葉がある通り、
人との出会いは、一筋縄ではいかないものですし、
長い道のりになるのではないかと予想しています。
自分のペースで、トライアンドエラーを繰り返しながら
前向きにスタートさせたいと思っています!