こんにちは。丸井です。
今回は「復縁」についてお話しようと思います。
結論から言うと、復縁はオススメしません!
これは多くの恋愛系YouTuberさんやブロガーさんも同じことを言っています。
わたしも同じ意見です。
そう思う、3つの理由を自分の経験も交えてお話します。
①復縁できてもその先は…?
復縁できるカップルは50%程度、
ただし、復縁してからさらに深い仲になった(結婚に至った)カップルは10%を切るそうです。
データで見ると、復縁はできたとしても、その先はかなり低い数値です。
復縁から結婚に至ったカップルはよほど特殊な理由(親からの反対、宗教上の理由等)で別れたのだと推測します。
それでもわたしは違うんだ!なんとか復縁するんだ!
あの人ほど好きになれる人はいない!あの人ほど愛してくれる人はいない!
と、思われる方もいるかもしれません。
でも冷静に考えてください。
解決できない原因があって別れた
もしくは
解決するための努力ができなかった
その結果として別れているのです。
その相手と復縁して、うまくいくのでしょうか。
同じことの繰り返しになると思います。
もう一度、元恋人を振り向かせたい!と思って努力して
復縁できなかった時の絶望は計り知れません。
復縁することを目標にして努力するのではなく、
新たな恋愛や自己実現を目標に努力する方が健全です。
②復縁した後をより鮮明に思い描いてみて
万が一、復縁できたとして、復縁したあとを想像してみてください。
一緒にいるの怖くないですか?
リアルに思い描いてみてください。
以前と同じような態度で接することができますか?笑うことができますか?
またふられてしまうのでは…という不安がよぎりませんか?
自分自身の気持ちをリセットすることはできるかもしれませんが
人間関係をリセットするのは相当難しいです。
ドラマや漫画のようにはいきません。
出会う前に戻ることはできません。
一度別れた、という過去を消すことはできません。
わたしは復縁した後、以前と同じように楽しく過ごせるか、
素直な自分で接することができるか、
を考えてみたところ、絶対にむりだと思い
復縁したいという気持ちを断ち切りました。
もし復縁できたら…を想像してみてください。
楽観的に考えるのではなく、よりリアルに、明確に。
本当に心から楽しく過ごすことはできますか?
③好きだった相手はもう別人になっている
別れた恋人の好きだったところはどこですか?
顔がタイプ、年収がいい、優しい、面白い、一緒にいて安らげる…
等々、たくさんあると思います。
そこには「わたしのことを好きでいてくれる、大切に思ってくれる」という大前提がありませんか?
わたしのことを好きでいてくれて、なおかつ優しい
わたしのことを大切に思ってくれて、なおかつ面白い
その大前提があったうえで、好きだったのではないでしょうか。
でもその恋人はもういないのです。
容器は同じだけど、中身はまったく別物になってしまっているのです。
あなたに興味のなくなった元恋人、それでもまだ大好きと言えますか?
あなたが恋焦がれ、大好きだった相手はもうこの世に存在しないのです。
自分のことをなんとも思っていない、愛してくれない相手をそれでも好きですか?
冷静に考えてみてくださいね。
付き合っていて別れたにせよ、告白してうまくいかなかったにせよ、
ふられた側は、復縁やまたチャンスがあるのでは?と考えてしまうものです。
失恋あるあるです。
時間を経て、自分磨きを頑張って素敵な自分になれば…
自分のだめだったところを改善すれば…
そんなことを考えてしまうのは当然だと思います。
少し下品な例えですが、
復縁するということは、噛んでいたガムを一度口から出し、また噛み直すようなもの。
そんなことしても、味がしないから、またすぐ出したくなりますよね。
復縁とはそんなものです。
とても勇気がいることですが
復縁という道に進むのではなく
自分らしさを取り戻す、新しい道に進むことを選ぶのが賢明です。