
奥さんと二人で金沢に行く。
金沢21世紀美術館は、オレはまだ行った事が無かった。
今回のオラファー・エリアソン展
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/olafur/
でやっと行く事にした。
結果は正解だった。
メチャメチャ楽しかった。
「光」が美しい、尊い、有り難い。
そして面白い。
物凄く単純なインスタレーションなのに、
ずっと観ていられる。
ミスト(霧)の使い方が特に面白かった。
この美術館は凄いな。
楽しく回れる様に出来てるのか。
開放的な空間。
コレクション展に須田悦弘さんの彫刻があった。
そう、あの解りにくい、絶対に草にしか見えない作品。
中庭にも、落ちてるだけに見える落葉が作品だったりする。
この人は、見えそうで見えないもどかしさを、
とことん楽しんでる。
いろんな企画展なんかにこの人の名前があると、
ちょっと楽しみなんだよな。
「絶対見つけてやる!」って。
昔、作品が掃除のおばちゃんに掃除されてしまったらしい。
伝説だ。
夜、金沢名物の治部煮を食べる。
思ったよりさっぱりしてて美味い。
山葵の使い方が上手いのかも。
ホテルで初めてのオリンピック観戦。
フィギュアスケートに感動。
そういえば今朝、空港から市内までバスで移動中、
後ろのおばさんの携帯電話の着信音が演歌だった。
ここは北陸。