roundabout days

六本木でやってる東京フォトhttp://tokyophoto.org/index.htmlへ行く。
会場は1階がアメリカ、地下1階が日本のギャラリー。
何故か1階が超寒い。
そういえばNYの美術館とか何処行っても極寒だった。
体感温度の違い。

やっぱりプリントは超奇麗で、アンセル・アダムスなんかデジタルみたいだった。
日本のアートは今かなりイケてるみたいで、それは写真にも言える。
面白い作品はあるけど、抽象的な表現の作品は奇麗っていうだけでさらっと流されてないですか。
例えばマグナムのブースは混んでたりする。
もちろんいい写真ばっかりなんだけどブランド力だと思う、いい悪いじゃなく。
展覧会という形式じゃなく新旧ごちゃまぜだし、むしろそこが面白い。

菅原一剛さんのある作品が260万以上だったけど、
あの作品は実際観て安いと思えるモノでした。

帰ってDVDで「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」観る。
音楽は生きる喜び。
そういえばベルベットアンダーグラウンドの歌詞に
ある少女がラジオで不意に聴こえて来た音楽に救われたって内容があった様な。
自殺の多い時代だから余計に説得力がある。
浅野さんはギター弾いてても俳優だった。

写真も映画もインパクトが無いと面白くない。
観たいのはジャンルじゃなくて驚き。