残念ながら、うちの夫と私は
大好物がマッチしません。

レストランに行くと
肉 🥩🆚魚🐟
大きく意見が分かれ、
最近どんどん知恵をつけている夫は
私に外食の時もどこに行くか伝えずに
「おい今から出かけるぞ
飯食いたかったら一緒に来てもいいよ」
グラサングラサン
といきなり毎回サプライズ。
ついて行ってみると大体
ステーキ屋だったりステーキ
ビール屋だったり生ビール
夫の好きなところになります。

自分も好きな食べ物は
1人でも食べに行くタイプなので
別にいいさって感じ。

ただ今回のサプライズな行き先は
かなりな変化球。

最近の週末の定番
義母と義理祖母をピックアップ後
向かったのはハンティントンビーチ。

そのプラザの中にはいろんな
レストランが入っていて
イタリアンやハンバーガー、
タイなどある中で入っていったのは
なんと日本食。寿司おにぎラーメ

しかも
入ってみると
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市松人形が出迎え、、

障子張りの個室、
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石灯籠など、
内装すごく
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お金かかってるんだけど
なんというか、
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けだるい郷愁が残ると言うか
実際に見たわけではない記憶を越えた
どこかのシーンを思い出します。

ただ経験上、こういった内装を持つ
日本食屋さんの場合、
自分のニッポン食が食べたいという
欲求は叶えられないことが多いのです。
ショボーンキョロキョロショボーン

手初めに究極の三択:
(A)味噌汁、(B)野菜スープ、
(C)クラムチャウダー
どれにいたしますか?
という問いに、、

では珍しいので

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(C)クラムチャウダーをお願いします。

と言うと出てきたのが
お椀に入ったクラムチャウダー。
和食屋さんならではの抜群の
プレゼンテーションです。

寿司盛り合わせが
アペタイザーメニューが入っているので
夫が調子に乗って注文。
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予想通りの展開です。

日本食レストランに
めったに行く機会がないので
自分が食べたいものを
遠慮なく注文してみました。

でも、、
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写真ではわかりにくいですが
いくらは全く塩抜きができていないし
下の鮨飯はべちゃべちゃ。
(自分、そこまで食にうるさくないんですが)

お寿司で食べる事は諦めて
普通の白ご飯に
このいくらをのせて食べました。

一緒に来た義母と祖母が
お寿司を食べないので
今回みんなで頼んだなどのは、、

この店の名物、、
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全体を写した写真だとわかりにくいですが
いろいろ盛ってある「船」です。
1番安いコースで
お一人様18ドル、
✅唐揚げ、
✅照り焼きチキン(照り焼きソースはサイドに)
✅てりやきビーフ(ソースはサイド)
✅天ぷら盛り合わせ
✅季節のフルーツ
と言うラインナップが
船にどっさりに乗った
ボリュームたっぷり肉々しい
屋形船です。

でもここの揚げ物はなかなかニコニコ
特に唐揚げは
ごまの香りが効いていて、
サクサク感半端ない。
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お弁当に入れたら1日頰がほころびそう。
ビーフの焼き加減もなかなか上手で
照り焼きソースをかけたくなかったので
塩胡椒をもってきてもらったら
かなりいい感じ。

写真は4人分、
肉食家系の夫と義母はもちろん
90歳近い夫のおばあちゃんも
かなりがっつり召し上がったのに
半分以上お持ち帰りに。

というわけで、
こういうお店では揚げ物頼んどけば
間違いなし😏

Matsu Japanese Restsurant

店員さんはほとんど
日本人ではないけれど
オールバックに
キンキラのベストの店長さん風の人は
どうやら日本の方らしい。
こういう感じの人どこかで見たな

ずっと考えていて思い出しました。
この店の世界観って
バブルの象徴、
三浦事件でも舞台になった
リトル東京のホテルニューオータニぽい?


それか、、
この映画の中に出てきそうな感じ。
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知る人ぞ知る映画
Showdown In Little Tokyo
「邦名:リトル東京殺人課」

リトルトーキョーを舞台に
ジャパニーズマフィア、Yakuzaの世界を
アメリカ人監督が思い描くまま
やりたい放題詰め込んだ
ステレオタイプ感満載の
自由すぎる作品です。

おそらく80年代の作品でしょうか。
いやどうやら91年ですね。
この時代、まだ日本は
こんな風に妄想されてたとは
びっくりです。(^▽^;)

エネルギッシュすぎて
逆に視界に入れたくない
主役の人はさておき、
今は亡きブルースリーの息子さん
ブランドンリーが日系人役で出ていて
映画初出演と言うことで、
ある程度知られているかもしれません。
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ブランドンさんが撮影事故で
実弾を受けて亡くなったのは
この作品の2年後らしいので。


主役の俳優さんは
どうやらスウェーデン出身の方で
空手はもちろん、MITも出ている
博識な方だと言うことです。
この写真、、
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映画中に何度も
お色直しするのですが
この最後の戦闘服になったときには
息をのみました。
八巻が逆さまだと言うことを
教えてあげられなかったのでしょうかガーン

映画中にかなりツッコミどころ満載なんですが
✅切腹なのに喉を突こうとしていたり、
✅銭湯で入浴するのに
伝統的な男性用下着を皆さん身に付けていたり、

日本では劇場では
上映されずにそのまま
ビデオになったそうですが、
ご興味のある方はぜひに!


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