「夜空の向こうには、一体なにがあるんだろう…」
よーへーは冬の寒空を見上げながら小さく呟く。
宇宙に決まっとるやないけ!冒頭から何を言ってんだコイツは…
と、みなさんお思いになったのでは?
まあ、ちょっと待って下さいよ。僕ももう大学二年生になろうとしてるわけですよ。そんなアホな事をいきなり言い出す訳が無いでしょう。
僕がそんな事を思ったのは、今現在この状況…電車にあります。
清き男子高出身である僕は高校時代からずっと気になっていることがあります。
それはスカートです。
いやいやいや、絶対おかしいですやん。今の言い方だと、女装癖でもあるのかコイツ?みたいになってしまいますやん。
スカートさえあれば他に何もいらない…アホか。
僕が言いたいのはスカートの魅力ってやつです。
女子はどう思ってるか知りませんが、女子高生…もとい、JKってスカートめっちゃ短くするじゃありませんか?
あんな短くしたら男子高生は目が釘付けな訳ですよ。釘なんてもんじゃすみません。杭でぶち抜かれたくらいに釘付けなんです。
なのにそのJKローリングときたら階段を上る時とか必死にスカートの後ろ押さえやがってからに…全然見えねえじゃねえか。クソッ。
自ら短くしてるならパンツくらい見せろ!
みたいな世の中の男子高生の反感が集まってくる訳ですよ。
そこで、今の状況に回帰します。僕の前にはJKが一人、iPodで音楽を聴きながら時折こちらを見てきます。
可愛すぎて死にそうだぜ…へへへ
なんて表情には出しません。
僕は水嶋ヒロのように何食わぬ顔で携帯をいじりながら自分の身体におかしいとこはないかチェック。
やべぇ、社会の窓全開やん。
しかし、水嶋ヒロはこのくらいじゃ表情を変えません。気分はもうLadyGagaのポーカーフェイス。
冷静に相手を伺い見ます。
そしてふとスカートの中が見えそうなのに気づく。数少ない女性読者が減る事にも気づく。
しかし、あと少しというところでいつも僕の視界は闇に覆われてしまう。
そこで僕は気づきます。
スカートの中には宇宙が広がっていると。
そこには我々のような人間やなんとか星人やウンタラの戦士などが暮らしていて、スカートの数だけ宇宙があると…
ふっ…そういうことか。
よーへーは、また夜空を見上げる。
あ、流れ星!
次こそパンツを…
速すぎてお願い出来なかった、クソッ。
おしまい
よーへーは冬の寒空を見上げながら小さく呟く。
宇宙に決まっとるやないけ!冒頭から何を言ってんだコイツは…
と、みなさんお思いになったのでは?
まあ、ちょっと待って下さいよ。僕ももう大学二年生になろうとしてるわけですよ。そんなアホな事をいきなり言い出す訳が無いでしょう。
僕がそんな事を思ったのは、今現在この状況…電車にあります。
清き男子高出身である僕は高校時代からずっと気になっていることがあります。
それはスカートです。
いやいやいや、絶対おかしいですやん。今の言い方だと、女装癖でもあるのかコイツ?みたいになってしまいますやん。
スカートさえあれば他に何もいらない…アホか。
僕が言いたいのはスカートの魅力ってやつです。
女子はどう思ってるか知りませんが、女子高生…もとい、JKってスカートめっちゃ短くするじゃありませんか?
あんな短くしたら男子高生は目が釘付けな訳ですよ。釘なんてもんじゃすみません。杭でぶち抜かれたくらいに釘付けなんです。
なのにそのJKローリングときたら階段を上る時とか必死にスカートの後ろ押さえやがってからに…全然見えねえじゃねえか。クソッ。
自ら短くしてるならパンツくらい見せろ!
みたいな世の中の男子高生の反感が集まってくる訳ですよ。
そこで、今の状況に回帰します。僕の前にはJKが一人、iPodで音楽を聴きながら時折こちらを見てきます。
可愛すぎて死にそうだぜ…へへへ
なんて表情には出しません。
僕は水嶋ヒロのように何食わぬ顔で携帯をいじりながら自分の身体におかしいとこはないかチェック。
やべぇ、社会の窓全開やん。
しかし、水嶋ヒロはこのくらいじゃ表情を変えません。気分はもうLadyGagaのポーカーフェイス。
冷静に相手を伺い見ます。
そしてふとスカートの中が見えそうなのに気づく。数少ない女性読者が減る事にも気づく。
しかし、あと少しというところでいつも僕の視界は闇に覆われてしまう。
そこで僕は気づきます。
スカートの中には宇宙が広がっていると。
そこには我々のような人間やなんとか星人やウンタラの戦士などが暮らしていて、スカートの数だけ宇宙があると…
ふっ…そういうことか。
よーへーは、また夜空を見上げる。
あ、流れ星!
次こそパンツを…
速すぎてお願い出来なかった、クソッ。
おしまい