平成5年9月14日阿蘇保健所勤務中、
自宅の母親から電話。
「鑑定書届いた、他人の子だったよ!」
その瞬間嬉しさで、ガッツポーズしました!
帰宅したら、母方実家の家族も来ていて、
特上寿司鉢盛を出前して、祝勝会でした。
9月14日は事実上の「戦勝記念日」として、
毎年祝っています!
9月14日は「自由記念日」でもあります。
鑑定結果が「他人の子」と判定して、
両親は離婚後金や財産心配消えて喜んだみたい。
でも県職員としては、「他人の子」と判明して
巨額支払い消滅は勿論、「子はかすがい」
つまり復縁の口実が消えて、
完全に一生自由になることが、
最高嬉しかったです。
親子鑑定結果判明するまで約1か月半でした。
平成5年8月2日熊本大学医学部附属病院の
法医学教室にて親子鑑定実施されました。
両者顔合わせしないよう、
午前中父親だけ、午後母親と子が参加でした。
血液25㏄と耳垢採取、それだけです。
だけどこれが、その後の人生を
180度変えます。
鑑定書コピーは20頁と詳しい内容。
最後の頁は、3人の顔写真があって、
父親、子、母親の順でした。
鑑定書の写真を、みんなで見比べて、
大笑いしたのが、
「父親と子、全然顔が似ていないことです!」
元妻カッコウは、県職員に一度も子を会わせて
いない。似てないハズです。
他人の子だから!
親子関係不存在確認の訴の親子鑑定他費用?
家庭裁判所の調停も含めて、
総額110~120万円位でした。
弁護士着手金40万円鑑定費用33万円、
勝訴の成功報酬30万円、
交通費書類手続き他・・
でも、それで離婚後の数千万円巨額支払いが
消えたから、
「海老で鯛を釣る」安いことです。
平成5年10月熊本地方裁判所口頭弁論。
原告側弁護士が、笑顔で祝福した。そして
「鑑定書見たけど、父親と子似てないね~。」
一方被告側弁護士は、ションボリ・・
そして控訴しない方針述べて結審した。
平成5年11月判決12月確定。
平成6年2月戸籍から子を抹消、
正式に親子関係消滅した。