| 私にとって、仕事は我慢するものではなく、自分らしく生きるための大切なものです。 | |||||||||||||
| でも、昔の私は「仕事とは我慢してするもの」だと思い込んでいました。 |
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| 「女子=事務」 |
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| 今思うとフルボッコにされそうな固定概念から、深く考えることもなく職種を決めていました。 |
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| 当然、仕事をすることにやりがいや楽しさを感じることも、 仕事に対する情熱を持つことも一度たりともありませんでした。 |
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| 時間内にいかに仕事を終わらせるか |
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| その達成感を感じるためだけに、仕事をしていました。 |
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| そんな毎日の中、私はやらかしました |
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| 上司の悪口をボロクソに書いたメールを、あろうことか誤って本人に送信してしまったのです あの時は本当に全身から血の気がなくなり、今後の進退を思うと震えが止まりませんでした(笑) |
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| その出来事を思い出すと、当時の私は仕事に対する不満を抱えながらも、 その不満の矛先を、どこに向ければいいのかさえ分かっていなかったのだと思います。 |
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| 「本当は何をしたいの?」 |
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| 「今の仕事の何が嫌なのか?」 |
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| 「どうして、やりがいや楽しさを見つけられないの?」 |
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| そんなことを考えてみることすら思いつかないまま、何年もの月日が過ぎ去って行ったのでした つづく |
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