昨日は珍しく、いつもの熱湯風呂が適温だった。

過去に一度だけ同じようなことがあったが、その時はラッキーと思ったものだ。

しかし、昨日はガッカリした。

何だろう? この違いは?

そして、今日行くと、いつもの熱湯風呂で安心した。

最初に3分間入った。

いきなりの記録更新。

コツは心得ているからな。

その後、1分間のインターバルをとった。

3分間が限界、というか適度だと判断し、3分間入浴後の1分間のインターバルを1セットとし、数セットこなすことにした。

2セット目突入。

しかし、1分間で堪らず出てしまった。

熱さが我慢できなかったからだ。

長めのインターバルをとった。

2セット目の再チャレンジだ。

実質の3セット目ということになる。

3分間耐えた。

すごく長く感じた。

慣れてきたのか? とも思った。

正確に時間を測ったわけではないので、もしかすると3分に届いていないかもしれない。

今度、砂時計を買ってくる。

4セット目に入ろうとしたが、ここで身体に異変が起きた。

心拍数が上がるのは経験済みだが、それに加え、耳が聞こえにくくなった。

周りの環境音がボリューム最小になり、遠くから聴こえてくるように感じられる。

そして、目眩。

耳の方はよくプールで起こる現象を疑い、トントンやってみたが、関係なかった。

この症状が治まるまで、大分時間が掛かった。

血液も煮えたぎっていることだろう。

身の危険を感じた。

のぼせの症状だと思うが、ここで倒れてしまったらどうしよう? 恥ずかしいことになってしまう。

ずっと、そのことばかり考えていた。

「もう、こんな意味のないこと止めようよ」

と、身体が一生懸命訴えかけている。

その反面、心理的には熱湯風呂を求めている、

だから、今日も入った。

今が潮時なのか?

まだ始まったばかりだ。

熱湯風呂依存。

恐ろしい。

このまま、風呂または温泉は48℃でなくてはダメだ、とそんな身体になってしまうことへの恐怖。

たぶん、今となっては43℃がぬるく感じるかもしれない。

最後に。

良い子は真似しないでね!