茅木真知子さんの型紙で作製した半袖。
作ってから 毎日のように着ていました。
ずっと愛用していたのですが
ちょっと不便な点が・・・。
それは 丈
このデザイン、丈の長さが絶妙で、
Gパンを履いたときに
ウエストから ベルトがチラッと見えて
そんなシルエットが とっても好きなのですが
そんな絶妙な丈 ゆえに
しゃがんだときに 背中が見えてしまうのです。
Gパンが だるだるだったりすると
おパンツが見えてしまう!?
というのは なんともいただけないので
リメイクすることにしました。
丈を長くするには・・・
やっぱり 裾に生地を足すしかないです。
1年以上 ヘビロテで活躍したのだから
そろそろ 部屋着???
とも 思いましたが まだまだ着たいし
まだまだ着れる!着たい!

ということで 足す生地を 考えました。
同じ生地だと どうしても
日にさらされた分 色あせが目立ちます。
なので 生地の中にある 黒、白、灰色の
どれかの無地を 足すことにしました。
あいにく 手元に 灰色の生地はありませんでした。
あとは黒か白。
合わせてみると 白はなんだかしっくりこない。
白い色が明るすぎて 目立ってしまいます。
ということで 色は黒に決定。
黒の生地を探して 縫うことにしました。
在庫の黒い生地・・・。
探すと ニットかサラッとした綿?があります。
ニットって 難しい?
なので 綿の生地を使って
こんな風に リメイクしてみました。
背中が見えない程度
12~14cmくらいの長さの生地を
身幅より長く切って
ギャザーを寄せて 足しました。
ちょっと 甘い感じのデザインになりましたが
なかなかいい感じです。
そして もちろん 裾が長くなった分
しゃがんでも 背中が見えません。
よかった~。
もう少し近づいてみると こんな感じです。
もともとの裾の縫い目に
新しく縫い付ける生地を
重ねて縫おうと思ったのですが
内側から縫い付けるので
どうしても ずれてしまいます。
でもまあ、そんなに
というか誰も!?
気がつかないはず(笑)
そして ルレット やっぱり!?やってしまいました・・・。
黒い生地の 裾を縫う時のこと。
その前に 半袖に黒い生地を縫いつけたのですが
上糸は黒 下糸は灰色 にしました。
なのに なのに
すっかり 忘れて
上も下も 黒でいいところを
そのままの糸で 縫いつけてしまったのです。
で、気がついたのは
もう少しで完成だ~と
心が浮き足立った
残すところ 半分くらいのとき。
つまりは 半分以上 縫ったところ

最初に 縫い目の大きさを チェックして
ちゃんと 灰色の糸も 見ていたはずなのに
まったく まったく まったく
気がつかなかった 私・・・。
ほどきながら なんか 切なくなりました

苦手だった ギャザーも
ちょっと 手際よく うまく縫えて
もう初心者って感じでもないかな~。
なんて ふと思った私。
やっぱり まだまだ 初心者マーク

外せません。
読んでくださって ありがとうございます 