ルレットの ソーイングときどき奮闘  -32ページ目

ルレットの ソーイングときどき奮闘 

おっちょこちょいであわてんぼうなルレットが
2人の女の子の子育ての合間をぬってソーイング。
なぜか毎回!?なにかをしでかします。
ソーイングを中心に 楽しく一生懸命な毎日をつづります。

いろいろな本を読んだときに これは面白かったな~ という本に出会うと 
記録の意味も込めて ブログにUPしたいな~と 思うことがあるのですが 
タイミングを逃すと すっかり忘れてしまいます。

今日はそのタイミングを逃さないうちに・・・。

今回読んだ本は こちら↓
「ケンガイにっ!」 児童書です。

ケンガイにっ! [ 高森美由紀 ]
価格:1512円(税込、送料無料)


ルレット 時々 児童書を読みます。
内容が面白いというのもあるし、活字が少なくて大きくて 読みやすいし、
それほど長くないので 一気に読めてしまうというのが 理由です。
それと、なんとなく 子どものときの 気持ちって こんなんだったかな~
なんて 思えるからです。

この本は、図書館の新刊コーナーにあったので
手に取ると 絵 が 加藤休ミさん です。
加藤休ミさん は子供と一緒に読んだ絵本で知っていて、
リアルな絵が好きだったので 内容をぱらっと見て 借りてみたのでした。
本って 内容だけでなく 絵やデザインも 大事ですね!
(もちろん絵本ではないので 文中にはあまり絵がなく、
しかもあってもカラーではないのでそこが惜しい。)


読んでみると 面白かったです。
自分の中で よかったと思った部分は

・亡くなった人を想っていつまでもくよくよしないこと
(亡くなった人のせいにして立ち止まらないこと)
・盆踊りにはいろいろあるんだということ
・お食いじめ ということを初めて知ったこと

主人公の男の子とその家族が 過去にとどまらず
今を大切に生きることに気がついて
前に進んでいけるようになったのが良かったです。

盆踊りのシーンでは 末崎茂樹さんの絵本の
「わんぱくだんのなつまつり」を思い出しました。

わんぱくだんのなつまつり [ ゆきのゆみこ ]
価格:1296円(税込、送料無料)


どちらの本でも 盆踊りのときにお面をつけて踊っていて、
絵本を読んだときは 創作かと思ったのですが
実際にこんな盆踊りがあるのかもしれないと、
今回の本を読んで思ったのでした。

もしかして 「ケンガイにっ!」の高森さんと
末崎さんが参考にした盆踊りというのが
同じ地方・地域の盆踊りだったのかな・・・?


そして 初めて聞いた 「お食いじめ」
自分だったら 何にするかな・・・なんて思いました。


読みやすくて 一気に読めました。
オススメです。



きらきら 読んでくださって ありがとうございます きらきら