ルレットの場合 笑っちゃうなあ ですね。



袖がイメージと 違った ルレット
今思うと やらなきゃいいのに・・・
そう、あれです。
ほどきました

そして 袖山のギャザーをほどいて
袖ぐりを 大きくしてみたら?
と、 しつけ してみました。
お!
さっきより イメージに近いかも

でも、 へんなところで?几帳面なルレット
適当に変えて もう片方はどうするの???
再現性もないし・・・
かといって 型紙の補正のやり方も わかんないし・・・。
しつけをしたものの これでいこう!という 気持ちが沸かず
今思うと やらなくて正解!
そして またまた しばし 思案 です・・・。



そこで ソーイング初心者のルレット
初心者なら 初心者らしく
本を参考に 本の通りに作ればいいのに
ルレット なぜかチャレンジャー

挑戦してしまいました




本にある 他のデザインで
自分のイメージに近い 袖を見つけて
その袖の長さを変える。
うわ~、ルレット妙案




でも、喜びもつかの間
素人の甘さを痛感です。
イタイを通り越して 笑っちゃいます。
ルレット 時々 パパンダに相談するのですが、
「いきなり 本番用の布を 切らずに
どうでもいい布で 試しに袖を作ってみたら?」
パパンダ すばらしいアドバイス

というか 当然!?



そして 作ってみたところ・・・。
ホント恥ずかしい…。
試しに 縫い付けた布は
ふんわりどころか
エリマキトカゲのごとく
肩で バッサバッさしてました(笑)
うわ~、こりゃイカン

ソッコーで しつけを外しました。
ホント お恥ずかしい。
画像
なんかに 残せません(笑)あ~、いきなり 本番の布で やらなくてよかった~。
そして またまた 何度目かの 思案 です。



そして たどり着いた先が
パパンダのアドバイスもあり、
ルレット 結局 振り出し
に戻りました。そう、 まずはイメージと違っていても
本の通りに 作ってみる!
ということで あんなに 色々考えて
あんなに 何回も ほどいたのに・・・。
もう、まったくぅ。
やれやれ です。
ふぅ。



ほどいた 袖を 元の通りに 縫い直し
そして 完成

こうして見ると なかなか いい感じにみえますね。



でも、作った工程を 知っているだけに
袖が 気になります。
真正面から見ると
右と左の 袖のふくらみ方が 違ってます

左がふんわり で 右がぺたんこ。
最初に 着た時には 気になって気になって
この服 作ったはいいが お蔵入り!? と思いました。
でも パパンダに聞くと・・・

そんなの気にならないなぁ。
それより 袖ぐりのカーブが 違うのが気になるけど。
でも、柄の布だから 結局はそんなに気にならないね。



ということで、
真正面から静止して 人に見られること

なんてまずないし
ルレットにとって
チャレンジした服 いろいろ学んだ服
ガンガン着倒そう
と開き直って?
このところ 毎日のように 着ています。
チュニックは 重ね着できるので 便利です

↑実は ルレットが 袖を気にしているのはこれ
袖が 細身だと 下に着るものによっては
重ね着ができないんです。
それで もっと ゆったりしたものに
したかったな~と。



胸のタックが とても気に入っているので
今度 チュニックかワンピースを作る時に
こんな風なタック入りで
袖が ふんわり して 少し厚手の服の上にも
着られるような ものを作ろうと思いました。
ポリエステル特有の テロンとした肌触りが、
肌に直接触れるわけではないのですが
気持ちいいです

ルレット、今日の教訓!
分をわきまえよ!
初心者として 勉強のために いろいろと 挑戦するのは
いいことだと 思うのですが、基礎がしっかりできていないルレット、
まずは 「本に書いてある通りに作る」ということが
とても大切なんだと 改めて思いました。
(だって それすら できないことも あるんですもん)
次も がんばろうっと!