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ハートロッカーを観る2時間前
原宿で買い物
ブーツとボーダーのシャツを購入
またボーダーが増える

あれ?
同じ様な日記こないだ書いたような
でもこの色 相当いかしてる!ピンクなんだよ

はい すいません
人は同じ事を繰り返すんだよ
何歳になってもね
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ハートロッカー
2008年 アメリカ

観てきました!ハートロッカー
六本木ヒルズで鑑賞
イラク バグダッド郊外 テロと戦うアメリカ軍の爆発物処理班を描く ドキュメンタリー風の作品

まずはアバターを抑えてアカデミー賞とりましたね 一気に知名度上がったんじゃないでしょうか
僕もその1人であります

もちろん面白く最後まで観れたんだけどね
エンディングを迎えて思った事はこの映画 ドキュメンタリー風の形をとり社会的メッセージを訴えてる様に見えるけど
実はそんな映画じゃ無かったんじゃないか・・・
イラクのテロの悲惨さや彼等の悪質な行為は描かれるんだが
それは何処まで本当かわからないちょっとリアリティーにかける気がする
あくまでこの映画はフィクションであるのでね
描く主軸はあくまで爆発物処理班という仕事のスリルがやめられないぶっ飛んだ男の話であり テロ被害者の話ではない
というか最後のエンディングでそうもっていかれる

そうなった時 つまりフィクションのストーリーものと気付かされた時 少しこの映画は色褪せる
ちょっとソダバーグのトラフィックという映画を思い出しました

まあ 最後迄釘付けで観れちゃうんだからなかなかのもんです
女性監督がこんなゴリゴリの戦争ものつくるなんて 相当変わり者ですね(笑)
どうなってるんですか?キャメロン!

アカデミー賞 同じフィクションならもっとアバターにあげてもよかったんじゃないかと思います
アバターがなしえている功績は相当の物がありますよ
新時代を切り開いてるからね 色々な意味で

もし事実を売りにしてエンディングがああ云う終わり方じゃ無ければ アバターに勝つのは納得出来るんだけど
まあ!アカデミー賞なんてどうでもいいか

話はそれますがこの監督の前作 ハートブルーのスカイダイビングシーンは秀逸です
スカイダイビングをやった事あるの身としては
その時のハイな感覚 完璧に描いてます!
ビグローって人はホント男顔負けの刺激好きなんだね(汗)
会社に三連泊してやっと今納品
乳製品のCM
実質4日しかないスケジュールではよく出来た方ではないか てゆうか短か過ぎ
今回は撮影も行き エディターとやりとりも出来たので 作業的には楽しかった

話はかわり こないだやったペプシのCMが流れている
やった事のなかった水という表現に挑戦したのでなかなか刺激的だった
でも質感をもっとよく出来たと思う
それだけが心残りだな

周りはみんな優秀だ


明日は休める



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先日のスノボがだいぶ前のようだ


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スノボから帰り今日から怒涛の仕事
まるでビーチのディカプリオの気分だ
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ただいま帰宅
スタジオの撮影にCG側の人間として立ち会う
朝は前の仕事の修正が入り午前中テンパりながら何とか素材出してスタジオに直行
夜に納品完了の知らせがくる

誰も知らないスタッフの中にCG部として行くのは もうあり得ない位のストレスで
ただでさえど人見知りなのに

そんなか怖いスタッフ(半分被害妄想)を尻目に撮影を中断してCG的に必要な素材を撮ってもらうのはもう泣きたくなる事で

ちゃんと素材を撮って来なきゃいけないという会社側のプレッシャーと自分の作業的に大丈夫かという不安と現場の人達の威圧感とで もう泣きたいやらどうでもよくなるやらで

CG的に必要な素材というのはね 周りからするとなんだかねよくわからないものだったりして これ本当に必要なの?みたいな空気になる訳ですよ

もう つくづく俺ってこの仕事向いてないと思わされる


来週から本作業に入り地獄を見る事に
いや きっとうまくいくさ
大丈夫大丈夫


明日は朝一でスノボに出発
きがきじゃなくて全然休めない
準備しないといけないのに体が動かない
モウドウデモヨクナッテキタ
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キム・ヨナ いいね
あの気の強そうな感じ
動きの切れ
美しいしカッコいい

どう見たってダントツで勝ってると僕は思う
いやぁいいね

いや いいのに・・・
何でジェームスボンド!
おかしいでしょ

あのテーマがかかった時思わずずっこけた
そして最後にずキューンポーズ(汗)
もう笑わせようとしてるのかなんなのか
そう思ったのは僕だけだろうか


いやぁそれにしてもいいね
キム・ヨナ
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今日は同僚の合コンに代打で参加
何でしょう まあ都合のよい役回りです(笑)
2時間ばかり新宿で飲んで帰宅

明日は今やってるチューハイのCMの納品日でなかなか余裕がありません
とはいえ一応出来てるので明日早く出社すれば昼に間に合う
なので飲みにもいける訳です
そして明後日は次の仕事の撮影に行き
寝ないで土曜日からスノボにたちます

こうやって書くと遊んで人生をおうかしているように見えるかもしれないが全くもってそうではなく

これはもう説明が難しいし屈辱的な事は書けないもので
やはり色々ありますな
これからどうなっちゃうんだろうか

そして今 洗濯機が回り続けてます
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てゆうか
いつの間にか
アメブロもiPhoneで観ると専用ブラウザになってる
気がつかぬ間に変わるね
てゆうかこれじゃぁ個性が無くなるっちゅうか 画面つまんなくなったっちぬうか(笑)
そもそもフルブラウザなんだから専用にする意味あるのか?って感じ・・・
狭くしてどうすんの(笑)
元に戻んないかなぁー
それなりにデザインこだわってたのになぁ



というか・・・まったく眠れん!
もう朝だ・・・
明日監督チェックで 今日終わんなかったので早く行ってやろうと思ってたのに

いかんねー
最近眠れん!
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しんぼる
2009年 日本

今更ながら観たDVD
言わずと知れた 企画・監督・脚本・主演 松本人志
家族と幸せに暮らすプロレスラー エスカルゴマンの試合までの一日 一方 四角い部屋で目を覚ます男(松本人志)は出口を探し途方にくれる 全く次元の違う二つのストーリーが同一軸上で進んで行く 最終的にどうからむのか?いやがをうにも期待してしまう
このパターンどっかであったなぁと思ったら 村上春樹の世界の終わりとハードボイルドワンダーランドに近いね
あれも全く違う二つの話が同時に進んで行く
まぁそういうのって昔から沢山あるんだろうけどね
そして四角い部屋で目覚めるのは勿論CUBEですね
あぁ どっちも僕が好きなものだ
なんか松本人志と気合うかもなぁなーんて思いながら観てしまう
まぁあの半笑いな空気でCUBEもろ意識した目覚め方は笑ってしまいましたよ
そして まぁどちらの話も彼なりのやり方で完結するのだが

まぁ・・・ね
そりゃあ・・・不評になるのはわかるけどね
面白いかっつうと面白くないからね
でも俺は好きだぞぉー
考えてる事がわかるというか
まあ それって平凡な事なんだろうけど

彼のものだと
当時ごっつとかは 実はあんまり面白いと思わなかった
その後ビジュアルバムが衝撃的で
影響うけて友達と大学で自主映画撮ったりした サングラス飛ばしたりして もろパクリなんだけど 楽しかったね
そこから今に繋がってたりして
僕の人生に少なからず影響を与えてるのは間違いないね

彼の映画はお笑い番組というより ビジュアルバムの延長線場という感じですね
彼なりの笑の表現のチャレンジなんだと思います
もうちょっと短かったら観れるのかなぁ

僕は応援します
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誰かが言っていた・・・

大した努力もしてない人が
場外でゴタゴタ言ってもかっこ悪いだけだね って

確かにそうだ
結果だしゃいいんだよ
カッコいいじゃないか!