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昨日のウームで飲み過ぎた。
酒が抜けずベットから出れなかったが、今起床。
もう夕方だ。
西日がきついね。

昨日はデジタリズムからデックスビストルズにかけ、良かったな。
大音量で音が聴けるって気持ち良いね。


残り少ない休日の時間を満喫します。
これから髪切ってこよう。

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これから幕張でウームのイベント。
リッチーホーディン見てきます。
本当はもっと早く出る予定だったのに、仕事が終わらずこんな時間に。。
まったく!


リッチーといえば、こないだのメタモルフォーゼ以来、全然興味なかった
んだけど、気になってきちゃいました。

無駄音を削ぎ落とした、究極にシンプルなテクノの人。
メタモでは、山の中で響きわたる音がかっこ良かった。
彼はきっとオタクなんだろうなぁって感じ(笑)




関係ないが、地下鉄って何でこんなに暑いんだろう。。
まったく!


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帰宅。
ぐったりベットに倒れ込む。

今日から職場が移動し、新橋勤務になる。

新橋はサラリーマンの街だから嫌いだ。
街行く人が下品だ。
SL広場は東京で一番嫌いな広場だ。

でも、好きな所もある。
ちょっと歩き、日比谷から丸の内に抜ける高層ビル街は絶景である。
町並みが美しい。
全国でベストに入る好きな場所だ。

僕はビルが好きだ。
父親が建築家だったせいか、それとも子供の頃読んだマンガ、アキラの影
響なのか、本当のところはよく判らないけれど、まぁどれも本当だと思
う。

とにかく、高層ビルを観てると元気が出てくるんだ。


それはさて置き、
簡単に異動とかさせられるとね、僕のような弱い人間にとっては困る。
環境が変わるだけで心が乱されるのだ。。


なんて思いながら外に出たら、夕日に照らされたビルを見て元気が出たの
でした。
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カールじいさんの空飛ぶ家
2009年 アメリカ

試写会で、観てきました。
原題は「UP」。3D上映。
随所に日本の影響を感じた。
喋る犬はバウリンガルにヒントを得たと云う話。空飛ぶ家は、一時期話題
になった風船おじさんではないだろうか。
まぁピクサーは毎回日本のアニメに影響を受けてる事は有名な話。

僕の正直な感想は、、まぁピクサー映画の中ではトップに入るんじゃない
かと思う。。けど、そこ迄感情移入出来ないのは何故だろうか。
そもそも、ピクサー映画はあんまりはまれない。
業界では評判いいし、僕が観ても、比のないシナリオ、毎回新しい事に
チャレンジしている姿勢は素晴らしいと思う。
けど、なんかなぁ。健全な感じしちゃって。これはまぁ、趣味の問題。
俺はどこか屈折した作品でないとはまれないんだなぁ。。

いや、俺ははまれなかったけど、間違いなく良い作品だと思います。
ピクサークオリティは外してません。

特に作品を作る人には、ちゃんと考えながら観るべきだと思います。
僕も含めてね。。
$R O U L E の ひ とり ご と

殺人の追憶
2003年 韓国


1986年、軍事政権下の韓国、ソウル近郊の農村で実際に起こった連続殺人事件を題材にした作品。
地元の刑事パクと、ソウルから応援で駆けつけた刑事ソ・テユン、二人の主人公を軸に物語は進んでいく。

これは(これもと言うべきか)面白かった。
最近ポンジュノ監督にすっかりはまってしまった。
「TOKYO」「ほえる犬は噛まない」「母なる証明」ときて、「殺人の追憶」。
後は、「グエムル」を観なければね。

この映画は、田舎の時代遅れ感ただよう刑事と、都会から来た繊細な感じのする刑事、
のまったく正反対の刑事が犯人を追っていく。その過程でそれぞれの心の葛藤、犯人に対する憎しみなど
色々な心理描写が見事に描かれ、最後のトンネルのクライマックスへと向かっていく。
最後に二人の立場が逆転する。止める側と止められる側。とても見事な心理描写だと思う。
何がいいって、田舎者刑事の顔がいい(笑)
あの、ゴリラ顔の刑事が、最後なんともいえない哀愁ある顔を見せるんだな。
そして暗闇へと消えていく犯人。
映像がいい。劇的に見せる術を知っている。
確かに名作えと言われる映画達で使い古された表現かも知れない。
綺麗な画を撮ることにおいて、ベタあっはいけないなんて事はないと思う。
大事なのは丁寧に撮る事であり、丁寧に創られていれば、やっぱ引き込まれます。

あと、女の人達もいいんだよね。
決して超美人とはいえないんだけど、味のある魅力があるんだよね。
そういう意味で、韓国人って魅力的だなあと思っちゃった。
大友克洋の短編集に出てくるような、庶民感ある顔立ちと雰囲気。

相変わらずの音楽のセンスも光っていたしね。
どうやら日本人みたいだけど。いい雰囲気出してました。

これは間違いなく名作だと思う。
韓国やるなぁ。
日本映画これでいいのか?
マスクかぶってUFO飛ばしてる場合じゃないぞ、まったく!
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昨日は同僚の知り合いの誕生日を祝いに船橋まで行きました。

同僚の、知り合い、つまり、
会ったことない人を祝いに行くという意味不明な状況になる訳で。

更にその子はそうそうに帰り、主役がいなくなっても飲み続けるという、
輪をかけて意味不明な状況になりまして。

なんだかよくわからないまま朝をむかえるのでありました。

ま、いい奴らばっかだったので良かったけどね。




それにしても、船橋はえらく遠かった。。
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今日は海老蔵でいくと決めのに、
酔って結局戻っちゃった俺の負け。


どうでもいい報道。

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クローズZERO2
2009 日本


高橋ヒロシのマンガ「クローズZERO」が原作。
まぁ、有名なので説明不要では無いだろうか。小栗旬主演のヤンキー映画です(笑)

前回、なかなか面白かったので今回も借りてみました。
ヤンキーものって苦手なんだけどね、、これはなかなかかっこ良いので許せる。
なんでかとゆうと、まあ、言ってみれば今風って事だからってことかな。
ヤンキーとはいえ、小栗旬も山田孝之もやっぱいけてるもん!
そう、山田孝之が最高!これははずせない。
スターウォーズのハンソロみたいなもんですよ(笑)
今回も美味しい所もってってましね。
彼だけいつもプロレス技で戦ってるし(笑)
もう完全にキャラ立っちゃってます。

やっぱ三池崇史(監督)って器用だよなぁ。職業監督なんだよ。
そう、三池崇史といえば、「オーディション」ていう映画がオススメ。
戦慄のホラーです。
心臓弱い人は観ない方がよいかも。。


まぁ、色々言いましたが「クローズZERO」、面白いけど心に残る映画ではないのであしからず。
何も考えたくない時に観るにはいい映画だと思います。


オススメしなくても、どうせみんな観るでしょ(笑)
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Saigenji
Music Eater


先日、ボサノバを聞きに行った時の続き。
まぁ、イベント自体はとっても冷める感じだったのだが、僕の好きなアー ティストが出ていたので、満足。

サイゲンジというアーティスト。

この人の、「EL SUR(南へ)」という曲がとっても素敵な曲で。
サウダージ感あふれる楽曲。
聴くと、今でもちょっと泣いてしまいます。

歌ものってあんまり聴かないんだけど、この曲は特別なんだな。

歌って、上手いとかじゃないんだなって思います。どれだけ心に響くかで、どれだけ響くかは、どれだけそ人が出てるか、じゃないのかなぁ。。

まぁ、素人なのでよくわかんないけど、、
そう感じました(笑)


オススメ☆
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今日は晴れ。



鷹の台で開かれるボサノバイベントに向かう電車内。


三軒茶屋に住んで数ヶ月たち。

嫌いだった実家のある中央線がちょっと懐かしく感じる。


新宿から中野を過ぎ、吉祥寺、三鷹にくる頃には混んでた車内もまばらに
なり、車窓が開けていく。
そして、国立。


この流れは好きだな。



BGMはレイハラカミのunreset。
こういう、量産出来ないタイプの曲を創り続けてる人って素敵だなぁと
思ってしまう。