
今週水曜日アサワペット牧場で最長老だったシロが亡くなりました。
もうすぐ22歳だったのだけど、9月中旬頃から足が急激に衰えて、
ほぼ歩けなくなったら一週間ほどでの永眠でした。
今まで散歩が出来た事が凄いのだけど、
歩けなくなってからの衰えは早かったです。
人間年齢にすれば100~120歳くらいでしょうか。
大往生だけど、いつまでも元気なイメージだったから居なくなると寂しいですね。
ここ最近ではビーグルのルナ(♀)が腎不全で永眠。17歳でした。
コーギーのカン(♂)は消化器内での腫瘍悪化で入院中に永眠。
人間と一緒で、若い内の腫瘍は一気に成長してしまうようです。
暑い夏を乗り越えた後、少し涼しくなってほっとしてしまうのでしょうか。
この時期に亡くなる子は多い気がします。
最近は暑い夏と寒い夏が長くて、過ごしやすい春と秋が短い気がするのだけど、
気のせいなのかな。
※写真は9月末に撮影した気持ち良さそうに眠ってるシロです。