こんにちわ![]()
さて、本日も障害状態の詳細の要約について。
今回は、診断書中の日常生活能力の判定7要素中の6番目、『身辺の安全保持及び危機対応』。
そこで、実際の診断書の記載を見てみますと…、
☆『身辺の安全保持及び危機対応』/「事故等の危険から身を守る能力がある、通常と異なる事態となった時に他人に援助を求めるなどを含めて、適正に対応することができる」(か?)
…となっております。
チェック項目は…、
□できる
□おおむねできるが時には助言や指導を必要とする
□助言や指導があればできる
□助言や指導をしてもできない若しくは行わない
…とされていて、いずれかにチェックします。
そこで、チェックする際の判断要素はというと…、
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・起きている事態・事故を、いかに客観的にみれているか
・パニックにはならないで、冷静な対応ができているか
・加害者がいる場合に、自分がどう被害を受けているかを把握できるか
・その結果をもとに加害者と交渉したりできるか
・危険な刃物や、ガス・火の管理は普通にできているか
…などでありますので、上記をもとに状態を判断して要約してみましょうね![]()
次回は、診断書の日常生活能力判定要素の7番目、『社会性』についてお話します。
おたのしみに![]()
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